小さいころ、天変地異がおきて、
この世に自分ひとりが取り残されるという
想像することがよくあった。
強く、怯えた。
いまも、それとよく似た想像をしてしまうことがある。
とても長生きするのだ。
そして、自分の知っている人はまわりにいない。
毎日、
ひとり
だ。
実際、今現在、多くの人がそうやって生活している。
想像なんかではなく。
こわい。
とんでもなく。
わたしゃあ弱い。
あまりにも。
いかにありがたい環境におかれているか。
ごくまれにしかそのことに思い至れない。
そのこと自体がすでに奇跡的にありがたい。
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久しぶりにローテンションしてみました。
ふぅ。
(修正あり)