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March 09, 2006

しばし休止。

これよりブログのアップをしばらく休ませて頂きます。

理由は就活が忙しい、という訳ではなく
家庭の事情です。

状況が改善されれば、すぐにでも再開しますが
現況を判断すると今月中の復帰は難しそうです。

このブログを楽しみにしている、という
なかなかレアな人々には悲しい思いをさせますが
どうかお許し下さい。

[ 学生 ]
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February 26, 2006

初心

入学試験終わりましたね。
この日の為にずっと勉強を頑張ってきた人、お疲れ様。
どんな後輩が来るのか今から楽しみです♪

自分の入試を思い出しながら、
「大学で学ぶ」という事の意味や「学ぶ意思」、

「初心」を忘れないようにしなければ、と改めて認識しました。

さてさて、そんな試験があった日の前日(24日)に
またまた雪山行って来ましたぁ〜(V^−°)


去年は初ボードの友人と結構滑りに行って教えてたんですが、
今年はみんな上手くなってしまって自分の存在価値ナシ・・・(泣)
この日は久々に教える事になってテンション ↑

う〜ん、でも人に動きを教えるのって難しい・・・( ̄~ ̄;)

去年は自分も考えながら滑ってたので比較的教えやすかったけど
今年は無意識の滑りになってきてるから上手く言葉に出来ない(;-_-;)
明後日も教える事になってるからちゃんと思い出さないと(ー∇ー;)


そして・・・何より監督不行き届きで怪我をさせてしまってゴメンナサイ(≧≦)
ちょっと目を離して、視線を戻すと転んでうずくまってる友人が・・・。
一緒に滑りに行って初の怪我人だったので自分もテンパってしまって・・・
いざ、という時の自分って頼りにならないなぁ(ρ_;)


怪我の原因はおそらくはブーツの紐の締め方。

何度も滑っている自分は当然のようにガチガチに結ぶが
初めての人はスニーカー感覚で緩めに結ぶ人が多い。

滑走回数を重ねた結果、自分の中での「常識」を
初心者に押し付けてしまい、怪我につながったと思うので注意しなければ・・・。

「初心忘るるべからず」・・・この言葉が回想して眠れず、
思わずブログをアップし、夜中を通り過ぎて早朝になった長い1日でした。

[ 学生 ]
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February 19, 2006

怪我

春休み突入第1週目。

えぇ〜・・・怪我しました(。_+)\

就職活動の合間を縫っての、趣味のスキー!
今はトリノ五輪もやってますので、良いお手本です♪
スキーもボードもやる自分としては本当に勉強になります_φ( ̄ー ̄ )

で、テスト前に「360°(モーグルで言うヘリコプター)」が出来かけてたので
完成度を高める為に、久々に雪山へ出勤したのは2〜3日前の事。
キッカー(いわゆるジャンプ台です)をスコップ等でいじってる方がいたので
しばし待機して・・・ジャンプε= (ノ**)ノ

おいおい・・・思いの外、そりあがってるじゃん・・・。
空中姿勢を大きく崩して着地・・・。
転ばなかったが、転ばなかった事が逆に身体を痛める結果に・・・。


自分は本来は滑りを上手くなりたい、いわゆる「基礎スキーヤー」
ですから、その日はブーツをあまりきつく締めないで練習していたのです。
にも関わらず、飛んだり跳ねたり遊びたくなる気持ちを抑えられずに・・・
とんじゃいました(笑)

ブーツが緩い、という事は普通にすべる上ではポジションを正しくしないと上手く滑れません。
この「ポジション」が非常に大事なのでそれを意識する為の練習でした。

このまま飛ぶと・・・そうです、足のスネを思い切りブーツにぶつける可能性があるのです。
そして・・・ぶつけましたo(;△;)o
折れてはいないと思いますが・・・痛いです(汗)

明日は普通に歩けると良いなぁ(T△T)
そんな事を願う、夜更け4時近くのぼやきでした(苦笑)

[ 学生 ]
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February 15, 2006

テスト終了。

本日で私の試験は終了。

現在3年生の私は本格的な就職活動のスタートともいえる。

就職活動のことを略して「就活(しゅうかつ)」と呼ぶが、
先日、父に帰省時期を聞かれ「就活あるからいつ帰省できるか分からない」
と伝えたところ「・・・どんなカツだ?」と一言、


絶句です(笑)
親父よ、なぜ食い気が前面に出たのだ・・・。

久しぶりにエントリーしてこれかよ?
という批判はおいといて、今日はこんなところで。
これからアピオで就職説明会があるので。

PS:皆さんのご両親に「しゅうかつ」の意味知っているか聞いてみて下さい(笑)

[ 学生 ]
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January 01, 2006

謹賀新年

とうとう来ました、2006年 ヾ(>▽<)ゞ
皆さん、明けましておめでとう御座いますm(__)m

私は只今、帰省中で東北南部のF県にいます。
う〜む・・・なんて暖かい所に住んでいたんだ、と実感してます(笑)

ところで2006年といえば・・・トリノに ¢__(^0^¢)__==3
W杯、とまさにスポーツイヤー!!

たっぷり時間のある、学生生活最後の年に
W杯があるというのは、浪人して良かったのかも・・・
と思える唯一の瞬間です(笑)

民間希望の私としては
W杯が始まる前に、ビシッと就職を決めて
思う存分、サッカーを楽しみたいなぁ・・・
と、こう思う訳です(ー∇ー;)


W杯の組み合わせは言うまでも無いとは思いますが、
ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組。

世界一を決める大会ですから、
どこと組んだから有利、不利という事はあまりないと思います。

ですが、個人的には世界最強と言われるブラジルと戦える事は
日本のサッカーファンとして非常に楽しみです(≧ ≦)Ω

というのも、前回の日韓W杯では強豪国、
と言われる国と対戦する事無く終わってしまったからです。

因みに前回大会で日本が敗戦した試合、
つまりトルコ戦は、お隣の宮城県で行われ
自分はアルバイトしてました・・・。
今、思えばバイトしないで試合を見るべきでした(苦笑)


と、まぁ色々述べてみましたが健康第一。
今年も怪我無く、病気無くすごせたら良いなぁ(=´∇`=)

皆さんのご多幸をお祈りして
本年、最初のブログとさせて頂きます(⌒0⌒)/~~~

[ 学生 ]
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December 24, 2005

寒冬

「かんとう」と読むらしい、最近知りました。

ここ数年は暖冬だったらしいのですが、
南東北の沿岸部出身の私としては十分な寒さでした(苦笑)
ところが今朝のこの雪!!
昨日は今年3度目のゲレンデに向かったのですが
早めに切り上げて正解でした(笑)
まぁ体力的に厳しいくらい追い込んだってのもありますが(-_-;)

因みに今日は岩大オーケストラのクリスマスコンサート、
友人が出演してるので見に行ってきます♪

[ 学生 ]
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October 28, 2005

お久しぶりです。

いやぁ、だいぶ久しぶりに書き込みますm(_ _)m

先日、資格試験があったためにそちらに力を入れておりました(~ヘ~;)

結果は努力云々もですが体調管理、完全に風邪でした。
まぁ、勉強不足も否めないわけですが・・・(ー∇ー;)

これからは新たな資格試験の勉強と就職試験、
頑張らなくては・・・なんたって自分の為ですから(´〜`ヾ)


今回の資格試験を受験した後に感じたのが
さっきも言った勉強不足・・・すなわち努力不足。

これまでの人生を振り返ってみると、
自分は何かに本気に打ち込んだ事が無い気がします・・・
良くないねぇ「(≧ロ≦)

以前に『努力は必ず報われる』って考え方は嫌い、
と書きましたがやるべき時に努力はしないとねぇ(−_−;)

必死に頑張る姿を「格好が悪い」って受け取る若者が多い、
って新聞記事を見た事がありますが自分もその一人なのかな?
高校野球とか見るの大好きなんだけどなぁ・・・(+_+)

私の友人の中には「自分は頭が悪い」
と自覚(というよりは暗示に近いと思って私は見ている)して
努力を惜しまない人がいる。

凄い・・・感嘆の思いしか浮かびません(苦笑)

どうしたら、そんなに頑張れるのだろう?

一度として必死に努力をする様が格好悪いと思った事など無いけれども
自分はどうにも頑張れない。

というのも私は勉強とは理解する事である、と考えているので

「覚える事はなんの役に立つのであろうか?」
と下らない事でも理解をしたがる癖がある。

実際、高校時代の英単語の勉強では
語源まで調べていました(受験にはまったく関係ないけど・苦笑)

例えば「run」という単語、「走る」の他に「経営する」
という意味があるのはご存知の通り。
初めてテストに出たときは「私が店を走った」という
文脈を考えるとチンプンカンプンな訳が脳裏に(苦笑)

日本語にすると全く異なる言葉を一つの単語とするからには共通部分があるに違いない!
テスト後、おもむろに辞書を開き20分くらい経ってから再び辞書を閉じた。
そして私は理解した・・・「run」という単語を・・・。
(えらい感動的に書いているように思われそうですが実際イメージ出来た時は感動だったので・笑)

自分の頭の中ではイメージというか概念で理解している為
「run」を自分なりに日本語にするのは難しいのだけれども、
あえて言うなら「川の流れ」。これは実際、辞書にも載っている訳の一つ。
つまり、「常に動いている物」と言うようなイメージを持っていれば
後は日本語の問題であって、英語ではなくなるんです。
ですので、中学時代から私の英訳は意訳が激しすぎる為、
よく「映画の翻訳じゃないんだから」怒られました(苦笑)

そう、気付いた方も多いはず・・・
run=走る、run=経営する、等々を暗記すれば問題ないんです・・・。
つまり、全く持って受験には役に立たない理解である・・・と(苦笑)


学問とは理解を求めるものなのでしょうか・・・。
それとも覚えるべきことなのでしょうか・・・。
ある程度を覚えてから理解をするのが理想なのでしょうけど、
その「ある程度」の線引きが難しいですよね?


まぁ、とりあえず・・・努力はしなければならないですね(笑)
・・・(以前にも書いた通り)例えそれが報われなくとも(ーー;)

[ 学生 ]
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投稿者 RM : 02:39 AM | コメント (0)

September 18, 2005

久しぶりに夢を見た。

私は普段、夢を見ることが少ない。
だから、夢を見ると少し得した気分になる(笑)

まぁ、科学的には熟睡できてないらしいのだけれど(~ヘ~;)

いつもは落ちる夢が多い私、
夢の専門家によると、
落ちるバックグラウンドとシチュエーションが重要らしい・・・。

私が見る落ちる夢は、
有り得ない高さの崖から落下して無事着地(笑)
しかも、たいていスキー装着。
ですから、落ちる場所も当然ゲレンデの落ち込みなわけです。

そうです、私は無類の雪バカですΨ(`∀´)Ψ
今シーズンは45回も雪山へ行かせて頂きました。
これだけ行くと自分で上手くなって行くのも分かるし、
自分の下手さも実感できます(_ _,)/~~


珍しく午前中にブログを書こうと思ったのも、
今回の夢が盛岡で初雪が降った夢だったから(笑)

あと3ヵ月後には、
岩手県内のスキー場は続々オープンするはずです。

早く滑りたいけど、就活もしなくちゃダメですよねぇ・・・
いやしなきゃダメなんですけど、
困るの自分ですから( ̄~ ̄;)

2日連続で現実逃避(苦笑)
ここまできたら、トコトンやってみます(笑)

小学校からやってたスキーにしろ、
大学1年からはじめたボードにしろ
他のスポーツにはあまり見られない「重力」を使うスポーツです。

ご存知の通り、斜面を降りてくるのですが
板を自分のコントロール下に置く為には
板に垂直に立つ必要があります。

歩く時に極端に前や後ろに重心を置く人はいませんよね?
それと一緒です。

言われると、「当たり前」と思われがちですがこれが難しい。

斜面は名前の通り斜めになっているのです。
坂を上るときも降りるときも
大抵の人は「平らな地面」に垂直に立っているはずです。
山に生えている木等のように。

しかし、斜面で板に垂直に立つ為には
斜面に対して垂直に立たなくてはなりません。
これは初めのうちは恐怖です・・・(T△T)

それなりの斜度の所に行って垂直に立つ為には
相当前のめりのイメージを持たないと出来ません。

これが出来ていないと「後傾」といって
制御不能になります・・・転んでください(苦笑)

とか、色々面倒なことを頭の中で考えながら滑ってます。
頭でっかちで上手くなるのは凄い遅いですけど(泣)

さぁて・・・現実逃避終了!!
勉強しまぁす(@^▽^@)ゞ

宣言しないとやらない気がするんで(苦笑)

[ 学生 ]
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September 17, 2005

秋になって・・・

まだ私たち学生は「夏休み」中でありますが、
・・・世の中はもう秋です(苦笑)

私の地元ではお盆を過ぎたら海には入るな!と言われるので、どんなに暑くても海には入りません。

まぁ、クラゲに刺されても構わない勇敢(無謀?・笑)な人は飛び込んでいましたが(汗)


秋、と言えば考え事に最適!
・・・ですが今日は味覚の話題(笑)

53先生も書かれていた通り秋と言えば秋刀魚!!

前に住んでいた町では秋刀魚収穫祭なるものがあるそうな。
あ、お祭り明日みたいです(笑)

イベントの最後にはサンマDEサンバってダンスがあります、
興味がある方はリンクのムービーを見て下さい・・・ちゃんと、サンバですから(ー∇ー;)

因みに、
この町に住んでいると秋刀魚は買うものではありません、
貰う物です(笑)

それでは2年ほど前に、女川町の友人宅に止めてもらったときの話をしたいと思います。

私は女川町に小学5年生が終わるまで住んでいたのですが、
6年生の夏休みに遊びに行って以来、
一昨年の再開は実に8年ぶり、
感動の再開でした(笑)

まぁ、その話はおいといて・・・ψ( °°)ノ ⌒@


友人の祖父母宅に2泊も泊めて頂いたのですが・・・
夕飯2回とも主菜が秋刀魚!!(笑)
まぁ、「大好物です」と伝えたのは僕なのですが( ̄~ ̄;)

初日は秋刀魚の塩焼き(半身)だったのですが、
自分で言うのもどうかと思うのですが・・・
あまりに綺麗に食べたらしいのですよ(苦笑)

2日目の夕飯は秋刀魚の塩焼きが2尾に増えてました(笑)
またしても、綺麗に完食(V^−°)
いや〜、美味しかった!

久しぶりに美味しい秋刀魚を食べに行こうかなぁ・・・。

とか、来月に資格試験が控えてるのに現実逃避をしてみました(泣)

[ 学生 ]
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September 06, 2005

怒るという事。学ぶという事。

先日、ゼミ合宿があった。
やはりみんなと長い時間いられる、という事は楽しいし、
様々な考え方や物の見方を知れて新鮮でもあった。

「ゼミ合宿」と銘うつだけあり、勉強はする(笑)
私達のゼミは今年から開講されている為、先輩がいない。
その為、和気藹々として楽しい雰囲気で学べる半面。
しっかりと準備をしてゼミに臨まないと、淡々と時間が過ぎてしまう側面もある。
その勉強会で私は司会を任された、
というよりは名乗り出たのだが、題名にもあるとおり「怒って」しまった。

「怒る」ということに対する原因は色々ある。
自分に対する憤り、物事が上手く進まないもどかしさ、など数え上げたらきりが無い。
中でも自分が原因である怒りに対しては
自分で解決して行かなければならないし、そうすべきだと思う。


一方、「学ぶ」という事は、書く事でもなければ読む事でもない。理解をする事である。
ゼミで学ぶ上でやらなければならない事は、
ただ単にレジュメを作成することではなく、理解する事にあるはずである。
発表は、自分が学んだ事を披露する場に過ぎない。
そう考えている私にとって、曖昧な理解のまま発表に臨み、
参考書を要約したレジュメを読み上げるのは許せなかったし、注意をしないではいられなかった。
他のゼミ生からは私の怒りは驚きといて捉えられたようだった。

五味先生の基礎ゼミでも話し合ったとおり
「大学で学ぶ」という事をするためには必要な事である、と考え私は「怒った」。
私の注意が周りの勉強になるという仮定の上で、
他のゼミ生が私を嫌うのだとしたら私は喜んで悪役を買って出る。

しかし、私は心が強い人間ではないのだろう。
「怒った」後には相手の気持ちを考えてしまったり、後悔の念でいっぱいになる。
今回の怒りは他のゼミ生が驚きとして捉えていた以上、
私が個人的に感じたものだったのではないのか?
発表者の考えを理解できない自分の勉強不足ではないのか?
そう考えずにはいられない。

先輩がいてくれたらなぁ・・・そんな甘い考えも持ったが、無いものをねだっても仕方が無い。
後期が終われば今の2年生がゼミ生として加わる(はず)。
それまでに「学ぶ」という事を確立したゼミにしていかなければと思う。

怒る、学ぶ、どちらも難しいと考えさせられたゼミ合宿だった。

[ 学生 ]
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July 28, 2005

ほぼテスト終了。

木曜日で専門教科の試験が終了した、
明日から一週間は一般教養の試験となる。
3年生の自分は専門科目がほとんどで
実質今日で終わったようなものだ(V^−°)

毎回考えることだが私はどうして切羽詰らないと勉強をしないのだろう・・・( ̄~ ̄;)
今度こそは・・・と思っているのだが(苦笑)

とりあえず、テストを乗り切るだけではなく、
法律の解釈の背景や論理構成、考え方などを理解出来たと思うので、
テストの為だけの勉強にならなかったことは有意義だったと思う。
いつも通り、テスト前に一緒に勉強してくれた友人、本当に有難うm(_ _)m
夏休みは資格試験の勉強に真剣に望むと共に、思いっきり遊びたいと思います(笑)

さて、皆さんは『ほっとけない世界のまずしさキャンペーン』をご存知だろうか?
世界中では3秒に1人の割合で子供が亡くなっているそうだ。
その事実すら知らない人が多いと思う。
このキャンペーンでは1個300円でホワイトバンドと呼ばれる、
ゴム製のバンドを販売しその収益を恵まれない子供達に寄付するという形を取っている。
今では世界中で運動が広がっているそうである。
偽善、というよりは上から人を見ているような気がするから事から
募金やボランティアなどをあまり好まない自分だが今回は自然に思えた。
3秒が4秒に、4秒が5秒に・・・これまで生きるという事に何の疑問も考えずに生きてきた自分を戒める意味でも、この運動に参加しよう、と・・・』
私自身は身に着けて2週間位になるが今のところ岩手大学で身に付けている人を見た事は無い。
もし、このブログを読んでホワイトバンドキャンペーンに興味を持って頂けたら幸いである。

[ 学生 ]
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投稿者 RM : 10:28 PM | コメント (1)

July 10, 2005

努力は必ず・・・。

ここ数日はようやく梅雨らしい天気になったが、たまに晴れるととんでもなく暑い。
真夏日が何日あったことか・・・『真夏日』って言う位なんだから本当は夏の中の特別な暑さの日のはずなのになぁ( ̄~ ̄;)

さて、もう7月も中旬に差し掛かります。
この時期といえば・・・そう、1年に2回の大イベントがきてしまったわけですが・・・もうお手上げですヽ(  ̄д ̄;)ノ
何でお手上げか・・・それは私が風邪をこじらせたから!
この温度差で風邪ひくなって方が無理だす・・・。
趣味のスキー&ボードをやってる時は風呂上りに滑っても風邪ひかないのに何故ざんしょ?


さて本題の「努力は必ず・・・」について。

小さい時からよく言われた『努力は必ず報われる』って言葉・・・。
自分はどうしてもこの言葉が好きになれない。

「努力」というのは目標に向かって頑張る事であり、その結果が伴うかは別問題なはず。
にもかかわらず、この言葉は「必ず報われる」と言っている。

現実主義な私としてはどうしても腑に落ちない。

勿論、目標に向かって努力することは大事だと思うし、報われるまでの苦しいときを乗り越えるときの心の支えみたいな言葉が欲しいのかもしれない。

しかし、その苦しいときをも努力し続けるから成功に近づけるはずなのだ。
勿論、「努力をするな」とは言わないし、成功している人の多くは常人以上の努力をしているはずである。
だからといって、努力する人が必ず成功するっていうのは言い過ぎだと思う。

何だか僻みみたいですけど(苦笑)

果たして私のテスト前の勉強は頑張れば何とかなるのか?・・・何とかなって欲しい(*人*)

切に願う今日この頃・・・☆彡   (-人-;)

[ 学生 ]
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June 24, 2005

就職活動

22日、23日と続けて就職ガイダンスがあった。

こういう催し物に関心が高くなっている自分を客観的に見ると
『就職』というものを漠然とではあれ考えているんだな・・・と感じる。

子供の頃は、訳も分からず『将来は警察官になりたい♪』とか思っていたものだが、
いざ実際に『就職』というものを目の前にすると『自分は何をしたいのかな?』と考えてしまう。
好きな事を仕事にする楽しさや辛さとかを考えずにはいられないのだ。

そこで!・・・という訳ではないのだが(苦笑)
先日の就職ガイダンスで行われた職務適性テストの結果を参考にしてみると・・・
「思索的で考えることの好きな人ですが周囲に対応できる社会性も持っています。理論的、体系的な分析を必要とする分野に適しています。」(以上抜粋)
・・・さすが俺(笑)
という訳ではなく、「〜の分野」とは果たしてどのような職種なのか?と考えてしまう・・・。
この辺りが思索的なのかな(苦笑)

残された学生生活も1年半(で終わるよね?・苦笑)。
有意義に、効率的に学んで・・・遊ばなければと考えさせられた就職ガイダンスだった。

PS:東大卒の2割はニート、って記事を読んだ。
  就職課が無い事が理由のようだが、こういう記事を読むと
  学校がバックアップしてくれる事の有難さをもっと感じなければと考えさせられた日でもあった。

[ 学生 ]
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June 17, 2005

グタイテキニ。

考えつづけて、行き詰まったら。
それは視点をかえるタイミングです。

なんでこんなことをいうのかといえば、
最近ワタシが行き詰まっているからです。

つまりは、ソツロンという名のあいつに。

やり始めようとしたときは、
なんとなく、の、理想に燃えていたのですが、
「なんとなく」がいつのまにかワタシの前から姿を消し、
現実と、テーマと、The worst resume of the yearに迫る勢いのレジュメと、
そしてほぼカラッポのワタシが残されてしまっています。

動けワタシ!!!

***

ソツロンに関しては、まだ転換が訪れていないのですが、
ワタシには最近、劇的な視点の変化が訪れました。

”交通”についてw
いや、真剣に言っているのですが。

最近クルマに乗るようになって、
自転車や原チャの怖さが理解できました。

突然横断歩道を渡られ、思わず急ブレーキを踏んだ後、
見上げた信号がもちろん青だったとき、
もう信号無視はしないと、
心に誓いました。
…誓いを破りませんように+

***
視点を変える、ということができないワタシ。
視点が変わらざるを得ないように、
立場をかえてみようかな。

ソツロンのカミサマが、締め切りまでには
降りてきますように……

[ 学生 ]
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June 16, 2005

初投稿です。

え〜、初投稿のRMと申します。

53先生とは1年生の時に基礎ゼミにお世話になった関係で本日よりブログを書かせて頂く事になりました。
基礎ゼミから早くも2年が過ぎました「(≧ロ≦)
月日が経つのは早いことで・・・。
1日1日を大切に過ごさねばと痛感する毎日です。

とか言いながら・・・気づいていらっしゃる方もいるかと思いますが、投稿時間は午前4時(≧▼≦;)
頑張れ自分(苦笑)

そんなこんななRMですがこれからも宜しくですm(._.)m

[ 学生 ]
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June 06, 2005

ども。

初参戦です!!!
本日からこのブログに(ときどき)書くことになりました。
WEです。

53先生とたのしく手作業をしているうちに、
うっかりこのブログの話になり、書かせていただくことになった次第です…。

53ブログと化したこの”1/1461”…
なじめるのでしょうか…。
あたたかな目で見守ってくださいね。

[ 学生 ]
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March 08, 2005

時、初春にして物を思ふ。

朝(といっても11時頃)外を見てみると一瞬、雨かと思った。

何のことはない、駐輪場の屋根に積もっていた雪が解け、その滴が雨のように見えたのである。
今日は天気が非常によい。陽光に照らされつつ、小雪が舞う。
薀蓄を披露するわけではないが、こうした晴れた日の雪を風花(かざはな)というそうだ。

卒業まで日がない。追い立てられるように「学生のうちにしかできないこと」を探し、
必死こいてそれらをコンプリートせんと試みるもまず無理な話だろう。
「学生のうちにしかできないこと」は「この4年間でできなかったこと」でもある。
それをこの短期間でやろうとする方がまず無謀でもある。
いざ、現実的な希望だけを拾い集めて一つ一つ叶えていっても欲望に限りなんてないのだ、
次から次へと「今しかできないこと」は思い浮かぶ。
こりゃかなわん、考え方をシフトしよう。

「4年間を振り返ってみる」ことにした。
日記やがらくた箱を手がかりに記憶の糸をたどってみる。
「ムフフ、そうそう、あんなこと、こんなことあったなぁ・・・。」
「あの人には散々迷惑かけたなぁ・・・。」

これが以外と楽しいのだ。
自分が来た道をたどってみることで、自分という人間について改めて理解が深まる。
思い出を訪ねることは、自らを見つめ直すことでもあるのだろう。

4年間の自分が他の人に自慢できること。ちょっと言わせてね。
学生寮の寮長をしたこと、
あるスペシャリティコーヒーショップでバイトをしたこと、
我が故郷、宮城県富谷町の成人式で、成人代表の挨拶をしたこと、
「出逢ってくれてありがとう 君に逢えてよかった」song by GOING UNDER GROUND
と、恥ずかしげもなく言える人々にめぐり合えたこと・・・。

枚挙に遑(いとま)がない。
数え上げたらキリがない。同じことか。

しかし、部分的にはいくらでも言えるのだが、全体的に言うなれば
4年前の入学式から、2週間後の卒業式までの約1500日の1日1日、
手を抜いて過ごした日は1日たりともなかった。
常に自分なりの意志を持って臨み、一生懸命、自分の意志に従って過ごした。

僕はこの当たり前の過ごし方ができたことを、誇りに思う。

大学生という時間は人生において、プロポーズする瞬間ぐらい貴重だ。
自由を存分に謳歌できる立場であるが故に、
自分の意志次第で鮮やかに彩ることも、
無為に、何となく明けていく毎日をただ漫然と過ごすこともできる。

「学生時代に、力を入れて取り組んだことは何ですか?」
「1日1日を、意志を持って一生懸命生きたことです。」

パフでポップな生き方が志向される時代に、
こんなことをのたまっている僕はマイノリティなのかもしれない。

しかし、
流されるな。
自分の道は、自分の意志で切り拓くべし。

たとえ結果的には間違っていても、うまくいかなくても、きっと後悔しないから。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 02:06 PM | コメント (2)

February 16, 2005

とてつもなく考えた

A君がB君に「ばーか」と言った。

「ばーか」と言われ憤懣やるかたないB君。

反撃の言葉はやはりコレ!
「ばーかって言ったやつがばーか!!」

小学生の頃、結構多くの人が口にした言葉ではないだろうか。

今日、このやり取りを僕が友人とやっていて気がついた。

「はっ!結局『ばーかって言ったやつがばーか』って言ったやつもばーかなんだ!!」と。

さきほど例に挙げた話に戻ると、B君の言葉はA君に対してダメージを与えるだけではなく、
B君自身にもダメージを与えている。だって「ばーか」って言っているから。

こう考えてみると、終わりなきバカ・シンドロームを
子どもの頃は無邪気に繰り返していたことが分かる。

バカイズスペシャル!バカイズグレート!!

しかし何よりものバカは、こんなことを真剣に考えている僕自身に他ならない。
困ったもんだ。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 01:38 AM | コメント (0) | トラックバック

February 07, 2005

相手を思う

随分と長い間ご無沙汰していました。

卒論も提出し、これからは残りの学生生活をお金と時間が許す限り、
日々短距離走者のような気持ちで楽しむ所存です。

今日のテーマは「相手を思う」。
みなさんは高校生の時に倫理の時間に、キリストと孔子、どちらに賛同する?
といった話をされた覚えがないだろうか。

キリストは「自分がされてうれしいと思うことを、相手にもしてあげなさい」と説いた。
対して、孔子は「自分がされて嫌なことは、相手にもしてはいけない」と説いた。

今日まで、そしてこれからも僕は孔子派である。
うれしいと思うことは、人それぞれ違うのではないだろうか?

趣味がいい例だ。「僕はプロレスが大好きだ!だから愛しのあの娘に
アントニオ猪木の詩集『馬鹿になれ』を贈ろう!!」なんてことになった場合、
稀有な女性は喜ぶだろうけど、まずギャグととられるか、
「馬鹿にしてんの?!」と怒られてしまうこと請け合いだろう。
道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ!といった慰めの言葉を贈る。

おそらく、キリストは直接的にこう述べたわけではないのだろうが、
思想として、価値観としてこのように思っていたことが
「自分がされてうれしいと思うことを、相手にもしてあげなさい」
という端的な言葉で表されているのだろう。
何が気にかかるって、「相手の立場に立っていない」ことが気にかかるのだ。

その点、孔子の教えは相手の立場に立っている。すなわち、相手を思っている。
「自分がされて嫌なことは、相手にもしてはいけない」
相手を思わなければ、自分にとっては嫌なことでも相手には平気でするのではないだろうか。

空手をやっていた時のこと。
寸止めではなくフルコンタクトの流派だったから、
スパーリングや試合ではメット、グローブ、スネあて、急所ガードと
文字通りフル装備して本気で殴り合い、蹴り合う。

上段蹴りをモロに頭にくらい、脳震盪を起こした。
中段突きをどてっ腹にくらい、息ができなくなった。
急所を見事に蹴られ、この世のものとは思えない痛みに苦悶の表情を浮かべた、友達がいた。

痛みを知っているから、相手には優しくなれる。

昨今のニュースを見るにつけ、痛みを知らない人が増えたような気がしてならない。
体の痛み、心の痛み。
人がもう少し人を思えるようになったら
思った分、世の中は捨てたもんじゃなくなるのでは・・・。
どうだろう?


[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 01:56 AM | コメント (0) | トラックバック

January 24, 2005

ケンリツダイ

私、明らかにマイノリティーではありますが
ここに声高に「呼称ケンリツダイ宣言」をさせて頂きます。

岩手大学は「ガンダイ」と呼びます。
岩手県立大学は「ケンダイ」と呼びます。
岩手大学の近くにあるコンビニは「ガンスパ」や「ガンクス」と呼びます。
(英語を訳したような文章になってしまった)

ところで私、「ケンダイ」という呼称はいまだに好きになれません。
「語呂」という観点からすれば「ガンダイ」に似てるし
良いのですがそれでも何だか好きになれません。

きっと「県立大」の「立」が消えたところに違和感を感じるからでしょう。
何も「立」を省略してまで短くしなくていいんじゃないのか、と思うのです。

賛同はほとんど得られないと思います。
それでもいいんです、ここで主張できたから。

[ 学生 ]
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January 07, 2005

※いろいろの手違いにより消してしまいましたが復旧いたしました。
 ごめいわくおかけしま↓(特に教員の方)

遅れてしまいましたがあけましておめでとうございます。
そしてお初にお目にかかります。
本日から執筆させていただく夜蜂です。

季節柄、ありとあらゆる行為に「初」がつきます。

初日の出とともに新年が明けたかと思うと初姿に身を包んで初詣。
初参りが終わって家に戻るや否や初刷りの新聞に目を通し
初売りに足を向けては初買いするというのは正月の一般的な風景の1つでしょう。

それにしても「初」ってのはやたら大事な感じがして好きです。
「初物」にしてもそうだし「初孫」にしてもやっぱりそうなんでしょう。
「初恋」「初婚」「初産」なんてのは個人差がありそうですね。
どれもこれもそれなりに大事なんでしょうけれど。
なんにせよ「初体験」というのは思い入れのあるものなんです、きっと。

なかでも「初(うい)」っていうのはいい言葉だと思います。
微妙な愛らしさを含んでて私は何だか好きです。
特に「初々しい」なんてのは独特の語感も加わって味わい深いです。

そんなこんなでこれといった内容のない初陣、初書き、夜蜂でした。

[ 学生 ]
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December 20, 2004

願い叶え、いつの日か

今日は久しぶりにバイトもなく、実にノホホンとした日曜日だった。

布団干し、洗濯、部屋の掃除。天気もなかなかにご機嫌であったから、
普段は面倒くさく思うこのような家事全般も楽しくこなせる。

しかしずぅっと寮にとじこもりっきりで迎えた午後6時頃、
「一日中、建物の中にいるってのもなんだかなぁ」と思い立ち、
この冬一番じゃないかと思えるほどの寒空の下に、飛び出した。

「油取り紙(サラサラパウダータイプ)と柔軟剤を買ってくーる!!」
わざわざ今行かなくてもいいんじゃないかという声を振り切り、
上田通りをライトが点かない+ブレーキがきかない+カゴが無いという、
チャリンコ界のヘレンケラー的愛機で疾走。

そして着きましたスターバックス盛岡菜園店。
油取り紙も柔軟剤もここにはないが、温かい店員さんと心地よい読書空間、
クオリティの高い飲み物と食べ物が揃っている。自慢の僕のバイト先だ(プチ宣伝)。

トールサイズのチャイティーラテを片手に、さて、
大槻ケンヂの本でも読もうかいなと思ったとき、ふと感じた懐かしい視線。

顔を上げ、壁際の席に目をやるとそこには、かつてスターバックス盛岡肴町店に
よく勉強をしに来てくれた女の子が座ってこちらを見ていた。
今は仙台の予備校に通い、来年の大学受験に備えている彼女は、
約一週間ほど地元である盛岡に帰ってきているのだとのこと。

僕なんぞの話はまったく参考にならないと思われるのだけど、
受験のこと、大学生活のこと、そして就職のことについて一生懸命聞いてくれるもので、
こちらも饒舌になりついつい
「学問をするにあたり、バッタの第三関節ばかりを研究するようになってはいけない!」とか、
「大学に入ることを『就きたい職業に就くため』と手段視するのもいいけど、
せっかくの自由な4年間だ、たっくさんの経験を積むべーし!!」
とか、
何ともマニアックな話も交えてアツく語ってしまった。
それでもキラキラと目を輝かせて聞いてくれた彼女は本当にいい子です・・・。

しかし僕としては、将来を楽しげに語る彼女の表情が何よりも印象的だった。

東京でやってみたいこと、叶えたい夢。
夢をたくさん抱えて、でっかいでっかい紺碧の空に今にも羽ばたかんとしている彼女が、
うらやましいほどにまぶしく見えた。

僕は神様じゃない。もう少し身近に言ってドラえもんでもない。
だから僕がどうにかして、彼女を合格させようとしてもそれは無理な話というものだ。

だけど、僕は彼女の成功を信じることができる。
そして、この言葉を贈ることができる。

『未来』
どこにいこうと いきつこうと どんなだろうと だれといようと
何だろうと その時僕が 笑っているといいなと おもう

どうであろうと 君の目が まっすぐ澄んで うつくしいといいと そうおもう

僕がいえるのは 今 それだけしかないのよ。

これは僕が大学受験のとき、いつも持ち歩いていた雑誌に書かれていた詩である。
ちなみに出所は『進研ゼミ』だったりする。

本番までの結果が思わしくなくとも、試験当日にどれだけ100%に近い力を発揮できるかどうか、
それが合否を分けると僕は考える。

サクラサク日を、上辺なんかの気持ちではなく心から祈る次第である。

がんばれっ!!力の限り、やってやれっっ!!!
そんで最後にゃ笑おう。そうできりゃあ最高だ。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 12:56 AM | コメント (0) | トラックバック

December 19, 2004

「多恋人」

今日は趣向を変えてぶっちゃけ話をば。

時々、というかよく言葉を内に秘めてしまうことがある。

「このタイミングで言っていいものか」
「自分の一言で場の空気が変わったら嫌だなぁ」
「てか、このコメントって面白いか?」

などと考えていると話題は次に移っていて、自分の言おうとしていた言葉は
行くあてをなくし、着地点なく宇宙を漂う用済みの衛星みたいになってしまう。

そうするとどうなるか??
大したコメントでなければ忘れてしまえるのだが、
どうしても言いたかったのに言えなかった言葉は夢の中で言うしかなく、
昨夜などは友人たちに「何で言わせてくれないんだよ!!」と激烈にキレる始末(夢で)。

こりゃあどうしようもない。
他者の評価や周りを気にすることはほどほどならばよい。
しかしあまりに神経質になり、言葉を心に秘めすぎてしまうと精神的には然ることながら、
身体にも悪影響を及ぼすんじゃないかと危機感を抱くようになった。

「誰からも支配されることなく、制限されることなく、
自らが言いたい言葉を、表現したいことを表現できることが、
真の意味での自由だと思う」とは、今年亡くなられた中島らもの考える「自由」だ。

僕の場合は「誰からも」というより、
自分自身にセーブをかけ過ぎないようにすることが必要だろう。
結局、「周囲を思って」なんて言葉は「自分自身が悪く思われたくないから」
というこすい本心をカムフラージュしているだけに過ぎないのだ。

己を解放するのは、己のみに成せる業。

というわけで長い前フリは置いといて本題に移る。さっそく本心を解放しよう。
まー、僕の本心解放といっても、これは同時に世の男性諸君の本心の解放でもある。
僕が今から言う言葉に、大いに感銘を受けて「たて金よくぞ言ってくれた!!」
と歓喜の声を上げ、高らかに右腕を空に突き出しガッツポーズをとって欲しい(涙も流して)。

ではいくぞぉ!!

「正直、モテたい!」

ん?

何、目の錯覚かなぁ・・・だって??じゃあもう一回、今度はロングバージョンで。

「なんつーか、正直、モテたい!モテて女性陣からチヤホヤされたい!!」

いや、マジで。

ウケねらいとかじゃまったくなくて、僕はいたって本気ですって(余計タチ悪ぃ)。

みなさんは「人生にはモテ期が2度は来る」と聞いたことがおありだろうか。

「僕はいまだに来ていません!ヤッター、楽しみは後に取っておこう!
社会人になってからモテるのかっ、nobody knows+じゃなくてもオフィスラブにココロオドルね!!」

じゃねーよっ!!アホか!!
僕の中で「2度モテ期が来る」という神話の信頼性が最近薄れてきた。
有意水準に例えると1%水準で有意だったのが5%くらいに下がった感じだ。

なんでモテないのか考える。

1.顔がまずかっこよくない

・・・これは最も致命的な理由だと思われるのだけど。。。
小学生の頃から考えて、「似ている」と言われた芸能人といえば
「幹てつや」・・・今じゃ知らない人もいるだろう。かつて『ボキャブラ天国』
で面白くない芸人と巷で評され、今じゃ吉本NSCの講師をやっちゃってたりする人だ。
「ノッチ」・・・デンジャラスのコミカルな方である。ナイナイの岡村にも似ているような。
もしもデンジャラスの熱狂的ファンがいて、「昔、ノッチに似ているって言われたんだよね〜」なんて
僕がのたまおうものなら、それに対しての仕打ちの方がよっぽどデンジャラスだ。
早い話、それくらいの人(失礼)にしか似ていないのである。

2.面白くない

いや、自分では面白いと思うんだけどね、そのツボが他者と違うだけであって云々・・(言い訳)。
こんなこと言っている時点で面白くないのだろう。
マルセル・デュシャンのように和式便器をドンと置き、「これが芸術だ」などと言い張るほどの
強情さはあいにく持ち合わせていないので(しかもそれを芸術と認めさせるのだからすごい)、
50歩譲って諦めよう。

3.優しくない

これについては周囲の人々が異論を唱えてくれる、のではないかと多少期待を込めて言う。
まー、僕そんな優しかないのよ実際。
なんだろう、自分が思う「優しさ」には自分はまだ遠いように感じるのだ。
表面的なだけでなく、金太郎飴のような心で一貫して、
相手のズルさや弱さ、どうしようもない部分をも無償で包み込めるような温かさ、
それが「優しさ」だと考える。くさっ。多少思いつきではあるけど、でも本当にそうだからしゃあない。

中途半端な優しさで、最後には受け止めきれなくなるんだったら止めちまえと思う。
中途半端である優しさは、時に人を傷つける。


いろいろ考えてみたけど、こんな感じだろうか。
さぁどうしよう、3.は改善の余地があるとして、1.や2.は結構最終形態だぞ(セルか!)。
うーん、うーん・・・。

あ、というかそもそもこんなことで頭を悩ませているようだからモテないのか(笑)!!
あぁ、そうか!!

納得したところで今日は就寝!何も解決はしていない気がしないでもないが、
思考の迷路に迷い込むよりかはこれでいーのだー♪

解散っっ!!

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 03:14 AM | コメント (0) | トラックバック

December 10, 2004

たて金就職活動物語―4・後編―

さくせん→ガンガンいこうぜ。

続きました。
このテーマを終えたら次はいよいよ「たて金、ついに第1志望の企業に乗り込む!」
をお送りしますので(自分が一番書きたい頃)、もう少々このテーマにお付き合いください。

さて、前編では織田裕二の映画についてのんべんだらりんと書きましたが、

あれは三種の神器でも何でもありませんからーッッ!残念!!

ただネタ的にいいかなーと思い書いただけなんで、あんまりお気になさらず。
では、神器の紹介をしていきましょう!

^貌D捷А2002 私の就活フィールドワーク 平成13年度特別研究付録(非公刊)

えっ?誰ですかと?
僕の研究室を2年前に卒業された方ですよ。

とにかくすさまじい「就職強者」なのである。
本研究室の先輩として、自慢させていただこう。
毎日新聞日経新聞から内定をもらい、
悩んだ末に最終的に毎日新聞を選んだわけだが、これがどれほどぜいたくな悩みであるか・・・。

分かりやすく例えよう。
「逆ねるとん紅鯨団」というものが仮にあるとして、「女優スペシャル」なんてやってみる。
そこで、仲間由起恵竹内結子に同時に「付き合ってください!!」
と言われるようなものである(分かりやすいでしょ?納得のいかないそこのあなたは、
自分の大好きな女優二人を当てはめてみよう!!)。

この本には、僕をして「就活はドラマである」と言わしめるに十二分な
伊藤さんの就職活動記が、日記の形で綴られている。
詳細はここでは割愛するが(というより、まず読んでみた方がいい)、
彼がその中で語っている話題について二点ほど触れてみよう。

1)2001年3月9日(金)OB訪問 毎日新聞(東京・永田町)
この日、伊藤さんは本研究室で認知心理学を教えてくださっている松岡先生の
高校の時の同級生で、毎日の記者をやっている方に会いに東京に赴いた。

朝の5時に東京に着いたはいいが、待ち合わせ時間は夜の7時。
せっかく東京に来たのだからもっと他の人から話を伺えないかと、
産経新聞本社前に張り込み、出入りする人に手当たり次第
「よろしければお茶でも・・・」と声をかける。
伊藤さんはこれを「アポなしOB大作戦」と往年の体当たりテレビ番組、
『電波少年』よろしく楽しげに名付けているが、
結局は警備員につまみ出されてしまったとのこと。

そりゃそうですよ(笑)!

2)2001年3月30日(金)北海道銀行第1次面接・於東京支店
北海道銀行の1次面接はグループディスカッション(よく“GD”と表記する)で、
この日伊藤さんと同じグループになった学生は計8人。
学校はそれぞれ中大・法大・北里大・駒大・早大・明治学院大・そして岩大であった。
関東の私大に混じると余計に、我らが「岩大」が燦然と輝いて見えるというものだ。

GDの前にそれぞれ自己紹介。
ここで伊藤さんの、他学生の自己紹介に対してのツッコミが実に痛快である。
一例をば。
北里大「獣医学部で動物を見てきたので、人の気持ちを察することには自信があります!」
伊藤さん(・・・動物と人間は同じなの??)

では伊藤さんの自己紹介はどのような路線だったかというと、正にTHE・行動科学!
「行動科学で論文を既に三本書きました(社調含む)」というもの。
狙いは「今時勉強している殊勝な学生」路線である。

人事は狙い通りに興味を示した。「ほう・・・どんな論文書いたの?」
伊藤さん「ええと、ベートーベンが(特殊実験調査・社会学編)・・・」
「はっ?ベートーベン??」きょとんとした顔をする人事。

このトリッキーさは読んでいて本当に面白かった。
「よく分からんぞ」ではなく、「え、それはどういうことなの?」と
興味を持たせるように話を持っていくのが伊藤さんは実にうまい。

前編で書いた「リアルな就職活動」とは何ぞや?という問いに対しての答えを、
僕はおぼろげながらではあるがこの本から読み取ることができた。
最後の一文(伊藤さんが、日経を蹴って毎日を選ぶ決意をするあたり)
などは読んでいてグッとなり、しまいには涙がこみ上げてきた。

実際、僕は就職試験のとき、いつも肌身離さずこの本を持ち歩いていた。
何度読んでも、読むたびに得ることがある。

僕は、伊藤さんと会話したことすらない。
しかし、勝手ながら「たて金がリスペクトする人」の一人である。

あ、「三種の神器」だからあと二つ紹介しなければ。

中谷彰宏 2003 面接の達人2005バイブル版 ダイヤモンド社

賛否両論ある本であるが、たて金的にこれはいい!
世に出回る「これをしろ」という「就活マニュアル本」とは違って、
「これをしてはいけない」という観点から書かれているから、最後は自分で考えなければならない。

少々極端な意見もあり、すべて鵜呑みにする必要はないが、
「あぁ、面接試験はこのようなことを問おうとしているのかぁ」と
目からうろこが何枚かは落ちるはずなので、一度立ち読みしてみることをおすすめします。

みんなの就職活動日記 http://www.nikki.ne.jp/

全国の就活学生が集う掲示板。自分が行きたい会社の板をのぞいてみると、
思わぬお役立ち情報がゲットできたりする。

・・・しかし就職試験本番の時期になると落ちた人々の愚痴であったり、
傷のなめあいのような書き込みがズラララララーッと増えるので、
そのあたりは見ていてブルー・もしくはブルー・・・。

「役に立つ」、「役に立たない」情報の取捨選択をしながら活用すると、
非常にためになる掲示板だと思われる。

えー、ではこの辺で『三種の神器』の話を締めさせていただこうかと思います。
え?SPIとかの筆記対策の本は紹介してくれないのかって?

だって僕、一冊も筆記対策の本読んでないですからーッ(笑)!!

みなさんは僕のような真似をしてはいけません。
ちゃんと自分に合った参考書を買い、一冊みっちりやればそれでオールOKだと思われます。

次回からは、『いざ!就職試験本番!!』をお送りします。
それでは失礼!


[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 01:10 PM | コメント (0)

たて金就職活動物語―4・前編―

しばらくぶりの登場です。

おひさしぶ〜り〜ね♪
大変ご無沙汰しておりました。
学科の友達、寮の後輩と様々な人々から「早く書きなさいよ!」
というありがたいお言葉をいただいたので、一念発起!!
漢、たて金、力の限り書かせていただきやす。

実際、合同説明会にちょくちょく参加していた期間に他に何をやっていたかと言えば、
ネットで興味を持った会社にエントリーすること、そして就活を理解することをしていました。

今回は後者について、3つほど紹介します。

テーマ:『僕の就職活動に役立った三種の神器』

就活をしている最中、リアルな就活とはどのようなものかいなと思い、
一本のビデオを観ることにした。織田裕二主演、『就職戦線異状なし』である。

ストーリーは以下のような感じだ。

――東京の大学に通う大原(織田裕二)は、
マスコミ、特にテレビ業界を志望して就職活動を始める。
学生時代の成績が優秀ではなかったために、周囲からは「無理だろう」の声が――

おお、どこかの誰かと微妙にリンクしていて非常にためになりそうだ。ってTHE・それ俺!!

――周囲の思惑通りそんなうまくいくはずはなく、
ある日大原は飲み屋で中年の男にからまれるが逆に倒してしまう。
ところがその倒してしまった中年こそ、
大原が第1志望としていたテレビ局の重役だったのである――

えぇー!それはヤバイって!!もう大原が採用されることはないだろうなぁ。

――しかし、予想外の展開が。大原は難関であるそのテレビ局の試験を
次々と突破していくのである――

ギャフン!!何でよ??

――中年の男は、大原を最終選考まで残し、
そこで落とすことによって多大なダメージを大原に与えようとしていたのだ――

あーあー、なるほど。ぬか喜びさせといて最後に「ドッキリでしたー」みたいなね。
でもあれ?中年の重役、段々と大原のこと見直していって最後には
「最終面接会場に行くのにその格好はなんだ。・・・このネクタイを使え」
なんて渡しちゃってるよ??これぞ正しく“price less.”ってバカ!!

これ以外にも企業の「いい学生を青田刈り」行動だったり、
「学生を他の会社に行かせないために接待三昧」だったりと、
とてもとても現代にはそぐわない光景が、僕の眼前にありありと広がっていた。

結果的には
『どっこが「就職戦線異状なし」だよぉ!』とツッコミを入れ、
就職難に陥らせた現代の日本経済を、つくづく恨めしく思うはめになった。

ただ一つ、心に残った言葉があったのがTSUTAYAで¥200払った救いである。
それは「なりたいものじゃなくて、なれるものを探し始めたらもう大人なんだよ・・・」

という言葉。
就活において必ずぶち当たる「理想の職業」と「現実の職業」の壁。
「就活やっていくと、自分の実力ってのがいやというほど分かってきますから。
だから最初の内から『これくらいが自分には合ってるや』みたいに決めつけることはないですよ」
とはある企業の人事担当者の話だ。

僕は妥協は絶対にしたくない。
たとい理想通りにはいかなくとも、せめて自分の納得がいく就職をしたい。
そう思えただけでも、このビデオを観た意味があった。そう思えなくもない。

でもバブリーな頃と、現代の就職活動じゃ月とすっぽんぽんの差だなぁ〜(笑)

<続く>

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 11:18 AM | コメント (5)

December 02, 2004

あの日、あの時

今回は久しぶりにエッセイをば。

どうもこんばんは、「ぺ・ヨンジュンと仲本工事は似ている!」
たて金です。

今回は就活物語をお休みして、ちょっと思い出話させていただきます。
題して『あの日、あの時』。何でしょうな、もうこのフレーズだけで涙が出そうです。
「たて金涙腺刺激フレーズ」の一つに間違いなくノミネートされます。

盛岡駅、バスプールのある駅前広場。
あの場所に行く度、3年前に盛岡に降り立った日を思い出す。
一人っ子、初めての親離れ。
仙台駅から盛岡駅まで新幹線に乗っている間、
「不安」が消えることはなかった。
むしろ、窓の外の景色が次々と後ろに吹っ飛んでいくのを見る度、
確かな胸の鼓動の高鳴り、そう、訳してハートビートを感じていた。

んで、2001年4月3日午後3時頃、僕の盛岡生活が始まりを告げたのである。

とりあえず腹が減ったので、おもむろにサンドイッチを「あの」駅前広場でむさぼった。
不安だ何だとは言うものの、食欲はあるものだ。

(自分はこれからどうなっていくのだろう・・・
って言うか、まずもって住む場所である北謳寮ってどう行くんだ・・・?
うわーやべーチェックしとくべきだったなぁ・・・。)

なんてブツブツ考えていると、何かの気配。
辺りを見回すと、一面にハトがクルックークルックー言っている。

次の瞬間、足元に、僕の座るベンチの横に、
そしてなんと僕の肩にハト君たちはポジショニングした。
まるで「オイこの野郎、盛岡じゃ見ねぇ顔だな?ここでのルールを教えてやるよ!」
とでも言わんばかりにサンドイッチを襲う。同時に僕も襲われる。

てんやわんやの状態になって脳裏をかすめた言葉は「盛岡恐るべし!」
であった。プロ野球でルーキーのピッチャーが、プロのバッターにボカスカ打たれるような
「洗礼」を、僕はハトから受けたのである。
あまりにほろ苦く、しかし思い返せば懐かしさに胸が熱くなる出来事である。


この前、マリオスに上って展望台から盛岡の夜景を眺めた。

いったいあの「ハト事件」からいくつの夜を越えて、自分は今ここにいるのだろう。
数え切れないほどの思い出、この場所で知り合えたたっくさんの友達、
盛岡に来た頃と比べれば、随分と大人びた(老けた?)ガラスに映る僕の顔。

瞳を閉じ、ゆっくりと記憶の糸を一本一本手繰り寄せてみた。

やり直したい夜、好きだった人のこと。
その笑いのセンスに脱帽、憧れの先輩。
忘れえぬイベント、夏の海、冬のドライブ(免許取立てで八戸まで)。

「もしも願いが叶うなら、もう一度時間を戻してくれないか」

しかしそう思いはしなかった。
「戻りたい」、そう思えるだけで、僕はそれだけ幸せな時間を過ごせたということだ。
それにそれ以上を望むことは、当時を全力で生きてた自分に失礼な気がした。

現実に戻り、ガラスの自分と対峙する。
「おいおい、過去を懐かしむのはいいけど感傷的になり過ぎじゃね〜の??
お前には、まだここでやることが山ほど残っているだろうよ」

そうである、振り返るのはまだ早い。
もうちょっと先の自分が今を振り返って、泣けるぐらいに「イマ」を生きよう。
改めてそう思った。

しかしこんなにも、ただひたすらに時間の流れをいとおしく思うのは初めてだ。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 02:25 AM | コメント (1) | トラックバック

November 24, 2004

たて金就職活動物語―3―

大変長らくお待たせしました。

先ほどお風呂に入ろうとしたところ、まだ管理人の方がゴシゴシとタイルを磨いておられたので、
このすきに(決して時間つぶし的扱いではない)更新いたします。
さて、前回は「就職活動決戦前夜」のようなことを長々と書きましたが、
今回は「就活1stステージ、合説の思い出」のことをズバババと書いていきます。

ぶっちゃけ、この辺のことはあまり鮮明な記憶として残っていなかったので
書くことをためらっていたのですが、なるべくためになるようなこと並べてみたいと思います。
前もって宣伝。この物語が面白くなるのは「―4―」か「―5―」あたりですYO!
この「―3―」を見逃してもそちらの方はチェケラッチョ必死だYO!
例えるなら一週間楽しみにしていた「あいのり」をうっかり見逃してしまうことと同義
(同じにしてすまんすまん)・・・。というわけでヨロシクお願いします。では。

テーマ:「就活生にとって合同説明会は必要か、不必要か??」

2004年2月某日於ホテルメトロポリタン盛岡

合同説明会にはじめて行ったときのお話。
実にダンスパーティー以来じゃないかってくらいに、スーツに若干21歳の我が身を包み、
友達のK太郎君と盛岡駅に隣接しているホテルメトロポリタンに向かった。
人生で初の「合同説明会」というものに参加するためだ。
まだまだ、というよりむしろ寒さがマックス厳しかったことを覚えている。
手には普段、通学に使っているトートバッグ。就活の駆け出しという匂いがプンプンするいでたちだ。

エレベーターに乗り、会場に着いて初めに思ったこと→「人多っっっ!!!」であった。
実に30を軽く超える企業のブースがひしめき、その周りには僕と同じ就活ビギナーたちが
さまざまな表情を浮かべてごったがえしている。
友だちとくっちゃべってばかりで、企業のブースには足を運ばない人。
一人で勇猛果敢にブースを渡り歩き、一生懸命企業の人の話に耳を傾ける人。
順番待ちの超人気企業のブースに並んでしまい、今更出るのももったいないなぁ・・・
という感じで、完全に手持ち無沙汰な時間を過ごしている人。
文字通りさまざまである。中には「○○(企業名)の人事のお姉さん、美人だよなぁ〜」
などとまったく就活に関係のないことで頭をいっぱいにしている人もいた。不届きにもほどがある。

ごめんなさい。僕です。

単純に「いろんな学生がいて面白いなぁ!!」と思わされた。人間ウオッチャーとして血が騒ぐ。
それはさておき、この日は3つの企業を回った。
まず、本日人気NO1.の東北銀行
「当行は男女問わず転勤を3〜5年でしていただきます。あまり勤務地にこだわる人は
採用の際に不利になることがあるかもしれません。昨年は内定者10名中、9名の方が
親元を離れることになりました」
なるほど、人のローテーションを定期的にすることで銀行内のマンネリ化を防ぎ、
同時に銀行員の対人スキルを磨かせているのだろうか。
さまざまな話をしてくださった後、
「何か質問はございませんか?」と担当者の方がおっしゃったので、
『採用試験の内容、採用人数についてお伺いしたいのですが』と質問してみた。
「採用試験は適性検査、小論文、時事問題といった筆記試験を行います。
時事問題については新聞を日頃から読んでいることが望まれます。
今年度は、昨年同様10人程度の方を採用するつもりでいます」
ちなみに、昨年は10人の枠のところに200人の希望者がいたそうだ。
ににに、20倍!!?
大学受験とはわけが違う倍率である。就活とは厳しいものなのだなぁ、とちょっと実感。
そして、新聞にも日頃から目を通しておかねばなぁ・・・、とかなり痛感。

この日は他にも、日常生活の味方ジョイス、最近注目のホームクリーニング企業メノガイア
を回った。
後者は友だちの付き添いで行ったので僕自身は対して興味がなく、担当者の女性を
いかにして笑わせられるだろうかということを頭の中で巡らせていた。不敬な話であろうか。

しかしジョイスの話は興味深かった。普段、消費者の立場でしか関わりがないところの、
企業側の戦略、どのような考えを持って会社を経営しているかを聞けたのだから。
例えるなら、鶴が機を織っている様子を克明に教えていただいたような感じだろうか。

野菜コーナーに生産者の写真を置くことの意義、「顔が見える野菜」にすることで
消費者の方々に安心感を与えて、購買意欲を高めるねらいがあること。
店舗拡大については「ドミナント化」という戦略を採用しており、
点と点のつながりではなく、線と線、そして面と面というように店舗の拡大を図ると
輸送料の削減につながり、会社にとって効率がよい。
故に他県に店舗を展開することには慎重を要する、などなど。勉強になった。

さて、この辺で今日の部分の総括に入ろう。
僕にとってはじめてのおつかい、じゃなく合同説明会は見るもの聞くもの全て新鮮で、
ちょっとでも聞き慣れない用語を担当者が言おうものならスララララー!
とB6サイズのノートに書き込んでは満足したものである。
確かに就活をするにあたりこの合同説明会とは、
以下のようなメリットがあるという点で有益なイベントであろう。

―⊃Τ萋斡遒噂个靴虜櫃砲蓮崕活意識」を高めるにはうってつけ
→他大学の学生を目の当たりにすると「負けてられん」と気が引き締まる
△気泙兇泙紛罰Α企業の話が上っ面ではあるが大まかに聞くことができる
K問したブースの企業の、詳細な採用情報について聞くことができる
っ甘者の方と世間話をすることで、社会人の日常について聞くことができる

とまー、こんな感じである。
しかし担当者の話が全て正確な情報とは限らない
(嘘は言っていないのだが、たまに1のことを10にもしてしゃべる人がある)。
「客観的な視点」を常に持ちつつ説明会には臨んだ方がよいだろう。

僕は就職活動期に、この合同説明会というシロモノに実に計5回臨んだ(今回の話も含め)。
うち1回は大学が主催したもの、2回は盛岡で行われたもの、残りは仙台で行われたものだ。
合説を主催するのは、リクナビ、毎日コミュニケーションズ、日経と主にこの3つである。

「どこどこが主催した合説が一番いいよ!」とかは言えなくもないが、
それより何より僕が身をもって実感したことは、「いくら合同説明会に参加しても、
参加するだけではどこにも受からない」
ということだ。至極当たり前のことであるから、
なんやねんという人もいるかもしれない。
ところが、このイベントに参加すると何だか「俺、就活してるなぁ〜」と満足してしまうものなのだ。
ここが落とし穴で、合説は話を聞きに言っているだけで、
実際の採用活動には何一つ臨んでいないのである。
それはインターネット上の就職活動も然り。
いくら情報を集めて満足したところで、採用試験に臨まなければ試験には受からない
(webテストとかは話が別)。

第一、この手のイベントには地元の大企業は参加するものの、
本社を東京に構えるような上場企業はあまり参加しない。
僕はそのことに気がつくまで結構時間がかかった
(「あれ、何で今回も大日本印刷は来てないんだろう〜?」のように)。

僕は就職活動における合同説明会の位置づけは、
「学生気分を就活モードに切り替える」ぐらいのものだと思う。
しかし先に挙げたような4つほどのメリットがあることは確かなので、
まずは試しに行ってみるくらいの軽い心持ちで臨んでみるのがいいだろう。
就活は考えるだけでは何も始まらない。まず、行動してみることが大切だ。
ブルース・リー(ジャッキーの方か?)的に言うなら"Don’t think,mo〜ve"といったところか。

長くなりました、次回はやっと実際の「たて金採用活動開始の巻」に入ります。
<つづく>

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 03:02 PM | コメント (1)

November 18, 2004

たて金就職活動物語―2―

はいど〜も、それではボチボチ始めましょう。

先日、バイト先でお客さんに「照英に似ているねお兄さん!」と言われ上機嫌な僕です。
「中村獅童に似ているねお兄さん!」といつか言われるように頑張ります。

総エントリー社数10社
うち、入社試験に実際に臨んだ会社数2社
うち、内定を出してくださった会社数、1社

これが僕の就職活動の全データである。
「えっ、少なくない?!」とおっしゃる方もいるだろう。
自分でも「会社数少なっ!!」と改めて感じた。

もっともっと、就職活動とは過酷なもので、悩んで苦しんで、
リクルートスーツは涙のせいか長丁場に及ぶ活動のせいかでくしゃくしゃになって、
それでも打たれ強く這い上がってくる学生にだけ、「内定」という称号は与えられるのだろうなぁ・・・、
そう考えている人もいるかもしれない。

実際、「就職難」という文字が紙面にバン!と出れば弱気にもなる。
ニュースでいかにもな感じのコメンテーターが、「現代の学生は大変ですね・・・。
バブルの頃は企業の側から学生を、投網を投げるようにして採用したものなのに・・・。」
なんて言えば現代社会を恨めしく思ったりもする。

「でも、現実はどうだろう。就職難って本当なのかなぁ。受かる人は受かって、
落ちる人は落ちる。それって今も昔も変わらないんじゃないだろうか。
よーし、俺がその真相を確かめに行ってやる!!じっちゃんの名にかけて!!」

このように非常にふざけているように見えて、本当にふざけているコンセプトのもと、
僕は今年一月、世間一般からしてみるとかなり出遅れた形で就活のスタートを切った。
ちなみに克己じいちゃんは薬剤師であって、探偵でもなんでもなかった。
アホな孫に勝手に名にかけられて、さぞかしあの世で迷惑千万だったことだろう。
では、就活物語の始まり始まり。

2004年1月19日に、やっとこさ「リクナビ」に登録をした。
ついでに大日本印刷と、朝日新聞社
エントリーをした。何がしたいかとかはよく分からない。あっても多分、「今現在のブーム」
にしか過ぎないから、あえて決め付けることもしない。
ただ、父親が建築関係の仕事をしていて、自分が手がけたものが自分が死してなお、
この世に残るということは純粋にうらやましいなぁとは思っていた。
では文系の自分が後世に残せる何かは・・・、そう考えた時に印刷・新聞が浮かんだ。
「どうせなら望みは高く!一流企業を目指してやりますか!」
という安直な考えのもと、就活の火ぶたは切って落とされた。

僕の会社選びのポイントは、
_燭を「創る」ことができる会社
∪ご崚に有名な企業
という2点だったといえる。

2月3日には、これまた身の程知らずのエントリーをしている。
凸版印刷である。
会社の採用ページをつらつらと眺めていたら、印刷の世界の奥深さ、
「おもいをかたちに 可能性実現企業」という事業コンセプトに酔わされ、
本当に勢いと思いつきに任せてエントリーをしてしまった。しかし
「『トッパン』だって。変な名前〜」後に赤い糸で結ばれることになる相手に対して、
あまりにも失敬なことを考えたものだ。まだまだ遊び半分だった感が否めない時期だった。

長くなるので、いったんこのへんで<つづく>。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 04:27 AM | コメント (5) | トラックバック

November 16, 2004

たて金就職活動物語―1―

今年の頭から、僕は就職活動というものをしていた。

これはどうしても書きたかったことの一つである。
一人の人間が経験した「シューカツ」というものを、
何かに記録として残しておきたかったのだ。

「んなもん他でやれや!ここはお前の自己満足の場じゃないんだぞ!」
という声もあるかもしれない。しかし図々しくも書かせていただこう。
一人の大学4年生が何を考え、どのような思いを持って就職活動をし、
いかなるプロセスを経て「内定」という切符を手にしたのか。

内定を手に入れたらそれがゴールかといえば、とんでもない。
勝負は来年の春から、長い長い「社会人」として生活がスタートする。

その前に、僕は初心を書き留めておきたかったのだ。
忙しい日々に追われ(「忙しい」とは「心」を「亡くす」ことである)、
自分は何でこの仕事やってるんだっけ?
何のために就職したんだっけ??
そうして迷いに囚われたときに、「初心」にフッと帰ることが肝要だと思う。

これは、僕から僕へのメッセージであり、しかしこれから就職活動を始める人にも
必ずや、いや部分的には役に立つものになると考える。

就職活動はドラマである、大真面目にそう断言しよう。

(これから、何回かに分けて「たて金就職活動物語」をお送りします。
回数とかは全然決めてないので不定期の更新になると思われますが、
お暇な際に見てやっていただけると幸いです。それではトゥービーコンティニュード!!)

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 03:49 AM | コメント (2)

November 09, 2004

今を生きるのススメ

立て続けに投稿して恐縮です。

今宵の月のように華奢で、口角が両方上がっているものを弓張月と言うのだろうか。
ゴミを捨てに行った際、「オリオン座見えねーかなー」と見上げた夜空にその月が浮かんでいた。
マンガに描くならエロ目とベストマッチしそうな形である(これで伝わるのか?)。

しばらく寒空の下、口をポカンと開けて上空を眺めていたら、さまざまなことが浮かんできた。
「あれはもしや、アンディ・ウォーホルの描いたヴェルベットアンダーグラウンド&ニコ
のCDジャケットのモチーフであるバナナじゃないのか?!」
ポップアート、アポロ計画の一環として宇宙の旅といったところか。

「すべり台にしたら楽しそうだなぁ。しかし見るからに弓の弦の部分は鋭利そうだ。
『うお!めっちゃすべる部分が鋭利やさかい、おかげでお尻が割れてしもたわ!!』
って、初めから割れてるっちゅうの〜」
自分のネタもここまでくると手の施しようがない。ケツネタってどういうことだ。

そんな戯言はひとまず置いといて、普通であれば月から連想されるのはロマンチック
な、または神秘な雰囲気に溢れたものごとではないだろうか。

・月灯かりの下、微かな光に見守られるように愛を囁きあう恋人たち
・月の明かりで手相を見た。 生命線がくっきり見えた。 (藤原新也『メメント・モリ』より)
・夜桜お七(ちょっと違うか)
などなど。
特に最後のものなどに関しては、多々ご意見あるやもしれないがジャストアモーメンッ!

僕はよく月に、遠い日の思い出を映してくれないかと願いをかける。

そう言えば、かつて同じように月を眺めていた夜があった。
「昔は楽しかったなぁ」そんなことをのたまっていたあの夜ですら、もはや懐かしい。
だとしたら、今夜のことを思い返して胸を熱くする時もやがて来るということだろう。

ここ最近は振り返りの時期であったけれど、どうやらまだ気が早かったようだ。
「感傷に浸る暇があったら全力で今、
この瞬間と対峙しろよ」とは月の言葉か昔の自分からの言葉かは定かではないが、
未来の自分がうらやむ今を存分に生きてやるべと思った。

月なだけに、「むーん」とそんなことを考えさせられた今夜である。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 04:26 AM | コメント (2) | トラックバック

November 08, 2004

幸せをありがとう

小学生だった夏のある日、早朝の東京を歩いていた時のこと。

突然、道の向こうから歩いてきた宗教家らしきお兄さんに「幸せですかー!!!!」
と大声で聞かれてビビったことがある。
親戚の人がおっぱらってくれて事なきを得たが、
今なら笑い飯が面白さをお互い競うがごとく、
「あぁ幸せだともこの野郎!!!!お前はどうだ!!?」と返答してそのついでに
ビビらせた仕返しで不条理に右ストレートを一発かます、
ことはできないが返答は間違いなくできそうだ。

僕は幸せを感じる閾値がものすごく低い。
何ともお幸せな男であると思われる。

じゃあ例を出してみよう。題して「私、たて金が幸せを感じる瞬間」。

ひとぉーつ!コーヒーをスプーンで何回かかき混ぜ、
限りなくカップの縁に近いところからミルクを注ぎ、
クルクルミラクルクルクル・・・とミルクがコーヒーに溶けていく様を見ているとき。
ちなみに、違いが分かる男を演出している気はまったくない(ホントかよ)。

ふたぁーつ!!バイトから帰ってきて夕飯、入浴を済ませてからの自由な時間、
誰にも拘束されないこの時間に、プリンとミルクティーを味わいつつお気に入りの本を読んでいるとき。
または「水曜どうでしょう」のビデオを見ているとき。
紛れもない幸せがその瞬間は僕に訪れている。
ちなみに、テレビの中では出演者が恐怖の深夜バス、「はかた号」に乗ってたりする。

・・・すみません。自分このぐらいで十分ほのぼのできるんです。
ん?お前が云々言っているのは「幸せ」じゃなく「ほのぼのしているとき」のことだろって??
そう。僕にとっての至福の瞬間は、「時間の流れがスローに感じられるとき」のことだとも
換言できるかもしれない。

言ってしまえば、「こんなことで」と人には思われるようなことが僕はうれしかったりするのだ。
だからと言って、「みんなも!ハッピィーになろうぜぇ〜!」なんて
忌野清志郎じゃないんだ、僕は人々に強要する気は毛頭ないしできない
(語弊がないように言いますが、忌野清志郎のことは心から尊敬しています)。

だけど、もっとその辺に転がってそうな幸せの種に目を向けてみてもいいんじゃないか、とは思う。
日頃よく見聞きするのは恨み、妬み、嫉み。嫌悪、不満、憎悪。
そういったネガティヴさばかり持っていると自分の心がかわいそうだ。

幸い今の季節、寒さは厳しさを増す一方だけれどその分空気が澄んで
夜空が普段の数倍キレイになっている。
その夜空をバックに、街灯に照らされた紅葉樹(造語)を見上げると心底幸せになる。

ハッピーなことは、案外すぐそばにあって、だけど今はそれに気付いていないだけじゃないのか。

日々ポジ野郎のひとりごと、ご拝聴どうもありがとうございました!

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 02:24 AM | コメント (2) | トラックバック

November 02, 2004

言葉という芸術

履歴書・趣味の欄→「会話をすること」

本当にそう書いた。下手の横好きとはよく言ったもので、
僕は人と会話をすること(たまに人ではないものとも)、
そして会話を構成する言葉にも興味がある。

敬愛するタレントや歌手も言葉の使い方、言い回しがうまい人たちが多い。
たとえば爆笑問題の太田光。彼の発想力にはいつも脱帽させられる。
「どうしてそんなコメントが思いつくの?」考えさせられてしまう。

大槻ケンヂにも同様なことが言えるかもしれないが、
彼の場合は使う言葉自体の響きが印象的だ。
プロレスで大仁田厚がリングに向かう途中、
閻魔大王が地獄に落ちてきたものを、ギロリと睨んでいるような視線で相手を睨みつけながら
ノッシノッシと歩いていくその道を海が真っ二つに割れた様に例え、
「ゴンヌズバー!!!」という言葉で表現する。
生まれて初めて聞いた言葉であり、「ゴンヌズバー!!!」なんて僕にはとても思いつかない。

歌手ではミスターチルドレンの桜井和寿、サザンの桑田佳祐、そして椎名林檎。
桜井はまるで、言葉と言葉をセーターを編むかのように丁寧にメロディーに乗せ、
もはや「歌詞」ではなく「歌詩」とでもいうような芸術作品を生み出す天才だ。

桑田は言葉遊びが本当にうまい。単純に、言葉遊びが大好き。
そんな印象を受ける。かと思えば時に胸を締めつけるように切ないラブソングも書く。
まるで彼の手のひらで、言葉に孫悟空のように遊ばれている気分である。

椎名林檎の紡ぎだす昔言葉は、時代を越えて僕たちの元へ届けられた文のようだ。
正直、古文がさほど好きではなかった身としては意味が理解し難い言葉も多々ある。
それでも昔の、新鮮な言葉の美しい響きにハッとさせられてしまうのだから不思議だ。

ここで列挙した人々には、その言葉の裏に何とも深遠なる知識が感じられる。
それは読んできた本、観てきた映画の数々、日々の経験、と様々であろうが、
並々ならぬそうした知識の上に、言葉を生み出していると思われる。

さて、会話に話を戻す。しかしいくら会話が好きといっても、
何でもかんでも好きというわけではない。想いを寄せる人との会話なら「あばたもえくぼ」
で何でもかんでも楽しく感じられるかもしれないが、それはさておきとして、
「予定調和的な会話」は面白くもなんともないので嫌いである。

僕の理想とする会話は(偉そうでごめんなさい)、先ほどの言葉の時と同じように、
膨大な知識を駆使しての会話である。アーティスティックな比喩表現、
鳥人・ブブカのように話を飛躍させられる発想、音楽家のように小気味良いテンポ。
それに加え言葉のバリエーションが豊かだったりしたらもう言うことはない。

僕は理想はあれど現実にはそうはいかない。しかし一人、私の友人で言葉を、会話を
芸術的に成せる人がいる。彼は例えるなら「火のないところに煙をたたせられる男」とでも
言えようか、とにかく感心させられることしきりな三谷幸喜似の言葉アーティストだ。

時間が誰にでも平等なように、
言葉も誰にでも平等です。
芸術の秋、言葉の芸術をたしなんでみませんか?

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 04:31 PM | コメント (2) | トラックバック

November 01, 2004

温泉のススメ

5コマ目の授業が休講だったため、その時間を利用して学校から投稿させていただきます。

温泉が嫌いという人はあまり見かけたことはありませんが、私は無類の温泉好きです。
普段は大きな風呂に入って足を伸ばすことはできないから、入ると開放感に満ち溢れる。
友人と一緒に行くのも楽しい。文字通り「裸の付き合い」ができる。

先日も花巻の大沢温泉に行ってきました。
山の紅葉を見ながら露天風呂に入るのは本当サイコ−。

大抵日帰りで行くんですけど、できるなら泊まりの方がいいなと思う。
なぜなら帰りに程よく眠くなって運転が危ないから。
それに温泉に入ると逆に"疲れる"から。
これはいい意味での"疲れる"である。
人間は疲れると良く眠れる。
温泉で疲れを出して、その疲れを利用して快眠することができる。
温泉は"疲れを取る"のではなくて、"疲れを出す"所なのかも。

というわけで、みなさんも友達などを誘って温泉へお出掛けください。
たて金さん、53さんも今度一緒にどうですか?なーんて。

[ 学生 ]
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October 31, 2004

演技者。

先日、寮の後輩が主演するという演劇を観てきました。

・・・実に示唆に富んでいた!感動して涙腺がゆるんだ。表現力に乏しい僕は、
内容をザクッと紹介することとか苦手なので感想しか書けないのですが、
正直最初の方はいまいち舞台に没頭することができなくて(集中力がないだけかもしれない)
もどかしく思ってました。しかし物語の佳境の方ですね、「観客」と「舞台」を隔てる境界線が
消失し、完全に一つになれた。自分が観客であることを忘れるほどに没頭してしまった。
あの感覚はやはり演劇ならではの醍醐味だと思われます。
僕の部屋の真向かいに住んでいる後輩、普段見せないような表情、雰囲気出してたなぁ。
恥ずかしながらその後輩のラストの一言にやられてしまいました。やる時はやるじゃねーか!!

ところで僕の癖で、映画館や劇場を出た後はしばらく余韻に浸りっぱなしになるのです。
現実に戻るのに、間違いなく平均的な人より時間がかかります。
としえ、としえ、としえ・・・。←ラストの一言が頭の中でリフレイン

やや小雨ちらつく中、傘をさしながらぼんやりと自転車をこいでいたら
「自分も自分の舞台で主役はっているんだなぁ・・・」と当たり前のことに気付く。
またもや先生の言葉シリーズになってしまうが、「自分の人生の主役は自分自身だ」
と中学生の時の恩師が言っていた。部活の顧問の先生で自称「天才」、
アルゼンチンのスーパースターであるマラドーナを敬愛し、敬愛し過ぎたあまりかどうかは分からねど、
短足でずん胴と、体型的なそっくりさは申し分なかった先生だった。

考えた。人生の主役ってどういうことだ?他の人も一人一人主役なんだったら、
例えば自分が恋愛のキューピッド役になる、他の人のために何らかの犠牲者になり被害を被る、
分かりやすいところでは学芸会で「木」の役になるなど、
実に人生には「脇役」的にならざるを得ない時だってあるんじゃないか??

答えを導いた。脇役的に見えるかどうか、他の人をたててやるかどうかが問題なのではない。
いかに主体的に切り拓いて生きていけるか、自分の頭で考えて答えをひねり出せるか。
それが「主役」であることの証なのではないだろうか。

僕は正直パクり芸人的な節がある。「うまい人を見習おう」的な考えがある。
それを今更否定はできないししようとも思わないが、全てを誰かに習うのではなく、
主体性を持って生きていこうと思った。
多少飛躍するが、それは思いを寄せる女性に、想いを伝える際にも同じこと。
想うだけでは何も伝わらない。どんなキレイな使い回しの言葉じゃなくてもいいから、
自分の言葉で、不器用でもいいから想いを伝えるようにしたい。

そんなことを考えさせる機会を与えてくれた後輩に多謝。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 03:40 PM | コメント (3)

October 29, 2004

季節と思考

気温が下がると、勉強する気が起きる。

これ、僕の持論です。何ででしょう、高校受験の時も、大学受験の時も、
夏休みを過ぎてからやっとこさ勉強モードのスイッチが“on”に切り替わったものです。

「夏休みが受験生にとっては天王山だ。ボールペン10本使い切るくらい勉強しろ!」
と高3の夏に言われたのでじゃあとやってみたところ、3本しか使い切れなかったなぁ。。

「夏は思考のベクトルがあっちこっちに向いていて(=拡散)、
秋や冬はそのベクトルが一点に向く(=集中)。」
だから大胆な発想をするには夏がよく、集中するには秋冬が適している。
そう思われてならない。

では何故こうなるのか。それは昔、理科の授業でやったことを思い出して欲しい。
物体には三態という状態がある。液体、固体、気体である。
ここで思考を水に例えることにしよう。
夏のうだるような暑さは思考を溶解させ、イメージの上では「液体」になり、
テーブルでコップを倒すとテーブルの上を流れ、床に滴り、そして床の上も
我が物顔で流るる水のごとく「自由」になる。

一方、秋冬の凛とした身を突き刺す寒さ、加えて寂寥感は思考を凝固させ、
氷柱のような鋭さで、一つの物事に全神経を注ぎ込むかのように「集中」する。
その様は微塵たりとも迷いを感じさせない。

ようやく僕の卒論もダッシュをかける気温になってきたようである。
夏にあれやこれやと考えを巡らせ、生み出されたアイデアを結集させる季節だ。
研ぎ澄まされた思考を思い切りぶつけたものを書き上げたいと思う。

しかしこと恋愛となると話は別な僕です。
どうやら、恋愛思考にだけは一年中春が到来しているようなのです。
まいったねコリャコリャ。。。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 02:27 AM | コメント (0) | トラックバック

October 24, 2004

本当のオリジナリティ

いきなりですが、私ジッとしていられない人間です。

それゆえ、本を読むなんてのは大の苦手。枕になるんじゃねぇかってくらい分厚い本を、
「ハマっちゃって、一日かけて読んだよ〜」なんていう友人のことを心から尊敬する。

だがここ最近「本をたくさん読む人は考え方が豊かである」という仮説が思い浮かんだ(勝手)。
だってよく考えればそうではないか。「オリジナリティがあればいい」などという
少し前までの僕的意見を申す方もいるかもしれないが、
様々な人の考えを取り込んだ上で、自分なりの考えをひねり出すのが「オリジナル」であり、
何の裏づけもなく、思いつきで考えをいってもそれは所詮「思いつき」でしかない。

これまで僕がどれだけ時間をかけても、しょぼい研究しかできなかった原因は
ここにあると思われる(元が悪いことはそれ以上に思われる)。
今さらではあるが気付けたのだ、卒業論文はたくさんの文献にあたり、
幅広い知識を得た上でいいものを書き上げたいと堅く心に誓う。

しかし、夢のまた夢の話かもしれない。だってこの日記、卒論やってて飽きたから逃避がてら
書いてるんですもの。まずは集中力を鍛えるのが先決か?あっ、もう10月も下旬!!
「限られた期間でベストを尽くす」、うん、いい言葉だ。やったろうじゃないの。
やる気でたので机に向かうことにします。乱文、失礼いたしました・・・。


[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 02:05 PM | コメント (0) | トラックバック

October 23, 2004

絶対的な判断基準

たとえば合コンと同窓会が同じ日に行われるとする。

どうもー、前夜祭のオープニングステージの目玉であったリトルレンズとコードレンズを
見逃し、悔やみ切れない思いでいっぱいのたて金です。そりゃモテんわな・・・。

んで、話の続き。恋愛の神様が微笑んでくれるかもしれない儀式「合コン」と、
懐かしい仲間に再会でき、思い出話にも花が咲く「同窓会」だったらどちらに行くか??
その局面に立たされた際にその人が置かれている状況、
どちらかにウェイトが傾きやすい心境、というように左右する要因は多々考えられるが、この場においては無視する。

そのような前提があるとして、人にはそれぞれ「絶対的な判断基準」があると思われるのだ。
僕の先輩は「カッコいいかカッコ悪いか」がそれだと豪語していた。だとすると、
「合コン」と「同窓会」、その人本人がホワット・ア・クールだと思うほうに参加するのだろう。

断言する。僕の絶対的な判断基準は「面白そうか面白くなさそうか」である。
なんて快楽主義者的な野郎だ!という意見もあるかもしれない。しかしこれが真実。
先ほどの話でいうと、面子、展開予想、場所などを総合的に判断して、
イッツ・ファニーだと思うほうに僕は参加するだろう。

ところで僕はかなり一貫性がない人間だと思うのだが(顕著な例がメールの文体。
語尾表現や一人称の書き方が自分でも呆れるほど一貫性がない)、
それもその時々のマイブーム、そしてそれに影響された「面白そうか面白くなさそうか」判断に
左右されているところが非常に大きいせいだと感じられてならない。

みなさんの絶対的な判断基準は、一体なんでしょう??

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投稿者 たて金 : 01:50 AM | コメント (2) | トラックバック

October 20, 2004

気になっていること

最近、気になっていることがある。

あまりに気になりすぎて今日はバイトしている間、ずぅっと頭の中が其のことでいっぱいだった。

それは、今流行り(少し前か?)の「自分探し」という言葉に対する違和感だ。
僕はモラトリアムやら引きこもりの類が大っ嫌いである。
なんだか健康的ではないイメージが付随している上に、責任逃れしている感があるためだ。
生まれてきてから20回以上生まれた日を祝われている人が、
いつまでも社会という舞台に出ることができず、舞台袖でもたもたしている姿を見ていると
「この人は人生を楽しんでいるのかな?」などとさえ思う
(余計なお世話だと言われることは百も承知で言う)。

「自分探し」にも同じようなニュアンスを感じてしまうのだ。
たとえば、厳しい境地に自らを追い込み、自分の限界に挑戦することで本当の自分を
探そうとしている人(1を10にしようとしている人)に「自分探し」をあてることには何も違和感がない。
しかし、「ここにいるのは本当の自分ではない」、「自分は本当はもっとすごい存在だ」
などとのたまっている人々(0を1にしようとしている人)で、
「自分探し」を使っている人々は図々しきことこの上ないと思われてしまう。

「自分探し」なんて言うが、結局自分は己の中にしか存在していないのだ。
それを真摯に受け止め、着実に高みを目指していけるような人になりたいなぁ、
ここに「ある」自分から目を逸らして絵空事ばかり並べる人にはなりたくねぇなぁ、
カッコ悪いにもほどがある。そんなことを思った。なんだか、すっきりした。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 01:08 AM | コメント (2) | トラックバック

October 19, 2004

うちわ

どうもー

本日からこのブログを書かせていただく東山 八郎でーす。よろしくねー。

私、こんなこともあろうかと、これまで様々なネタを備蓄しておりました。
ここではそのネタをちょっとずつ公開していきたいと思っております。あまり大したことは書けませんがどうかお許しください。

婦人「マァご謙遜!」

 
つーことで今回は、ものすご唐突ですが今年の夏に収集したうちわを大公開したいと思います。主にさんさの時に集めました。


うちコレ特集 2004

 
#01 タワレコ@イオン
u_tr.jpg
レジ横にあって取りづれかった


#02 清原
u_kiyo.jpg
ご存知エセ番長
 

#03 明月館
u_meiget.jpg
妙なキャラである
 

#04 フレッツ
u_flets.jpg
ディズニー起用
 

#05 パチンコ公楽グループ
u_kourak.jpg
こういうデザインのは実用的でないですな
 

#06 モスバーガー
u_mos.jpg
駅前にできたモスよりGET。シンプルでよい
 

#07 NISSAY
u_niss.jpg
スヌーピー起用
 

#08 シダックス
u_shidax.jpg
キャラが微妙。かといって野村監督とかにされても嫌だが
 

#09 盛大聖陵祭
u_mori.jpg
なんとなく右翼っぽい
 

#10 盛岡レンズセンター
u_molen.jpg
外人を使うのは卑怯だ
 

#11 図書カード
u_tosho.jpg
けろけろケロッピのパチモンか
 

#12 さんさ純正
u_sansa.jpg
さんさ純正モデルの裏はこれ
 

#13 NTT東日本
u_ntt.jpg
年配の方向け
 

#14 Yahoo! BB
u_ybb.jpg
街頭配布ではないので結構レアか。モデムよりこっち配れ
 

#15 100均(1)
u_pink.jpg
お気に入り
 

#16 100均(2)
u_anata.jpg
うちわは英語でFANだがそれに掛けてるとしたら結構高度だ
 

#17 100均(3)
u_sizk.jpg 
うちわで会話するようになったら人間終いである
 

#18 シャープ
u_anp.jpg 
アンパンはばい菌マンのお陰でこういう仕事もらえてんだから感謝すべき
 

#19 安比高原
u_appi.jpg 
レゴ博行きたかった
 

#20 CAT & DOG
u_catdog.jpg 
ペット屋に見せかけて酒屋
 

#21 NOVA
u_nova.jpg 
NOVAうさぎ。ローティーン女子に受ける
 

#22 アサヒビール
u_asahi.jpg 
エロ抑え気味の無難なデザイン
 

#23 アフラック
u_aflac.jpg 
アヒル抜きで堅めの仕上がり
 

#24 DoCoMo
u_docomo.jpg 
CAUTIONな色調
 

#25 au
u_au.jpg 
一目でauのだとわかる
 

#26 vodafone
u_watashinihavodafone.jpg
そしてこれが今夏、さんさ会場で最も多く見かけたボーダフォンうちわ。本業の携帯のほうでは他2社に大きく水を開けられているvodaですが、盛岡うちわ部門では圧倒的シェアを握ることに成功したようです。駅前で湯水のようにばら撒いた甲斐がありましたね。おめでとう御座いました。

 
こんだけ集めるのにどれだけ時間&労力を費やしたか・・・。チャリのかごに積んで買い物してたらパクられたりもしました。もちろん白い目で見られたりもした。しかしそんな苦難を乗り越えて頑張った事は決して無駄にはならんと思うと思いたい。

しっかし、一つ悔やまれるのはガン大のうちわを入手できなかったことだ。緑色で、例のマスコット岩さんがプリントされたやつである。誰かもってる人譲ってくれー

[ 学生 ]
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投稿者 東山 八郎 : 11:19 PM | コメント (1) | トラックバック

October 18, 2004

料理の楽しみ

自分は最近料理にはまっています。

学生生活の最後になってはまってしまうとは今更という感がします。
きっかけらしいきっかけは特になかったけど、今では料理をすることが楽しいと感じるまでに成長(?)しました。

ここで自炊の利点を考えてみよう。これは現在一人暮らし中の学生に向けたメッセージでもある。

1.楽しい
これは単純だが一番重要ではないだろうか。楽しくなければ何もかも持続はしない。
2.安く、経済的
明らかに外食やコンビニの弁当で済ませるより安上がりである。浮いた金を遊ぶ金に回せる。
3.健康的
偏ったものばかり作っていれば健康的ではないだろうが、それでも外食よりはましである。
4.おいしい
大抵自分が作ったものはおいしく感じるもの。"食べる"という喜びを心から味わうことができる。
5.将来役立つ
学生時代に料理の腕を鍛えておくことは将来にも役立つ。
自分は男性だが、結婚して"主夫"にならないとも限らない。

・・・とまあこんなにいいことがあるわけです。
確かに面倒くさいこともある。一番は手間暇がかかるってことだろう。
でも思ってるほどかからないですよ。楽しみながらやればあっという間です。

というわけでみなさんもぜひ今日から料理を始めてみませんか?

[ 学生 ]
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October 16, 2004

ご無沙汰していました

本日、サッカー部に友人がいるので試合を観てきました。

クラスメイト(レトロな響きだ〜)と一路都南にある競技場へ向かう。
おー、既に試合は始まっている!友人は・・・いた!20番と13番だ!

しばし観戦。日頃の姿と違う勇姿(二人とも普段からカッコいいのだが)に感激。
試合は残念ながら惜しくも敗れてしまったのだけど、実にいい経験ができた。

ところで、試合を見ていてものすごく個人的なことを思い出した僕である。
「そういえば、小学生の頃はブラジルにサッカー留学しに行ってJリーガーになるって言ってたなぁ」。
子供の頃なら誰しもが抱く他愛もない「夢」であったことは言うまでもない。
事実、来春から僕はごく普通に東京に行ってサラリーマンになる。

「『なりたいもの』ではなく、『なれるもの』を探し始めたらもう大人なんです」。
誰かがこんなことを言っていた。妥協したつもりは一切ないけど、僕も大人になったのだろう。

だけど、子供の時に学校の先生がこんなことも言っていた。
「夢はそっくりそのまま叶うことはないかもしれない。そのかわり、10分の1はきっと叶う」。

今、たまに僕はフットサルをやれている。友達とビールを飲みながらサッカーの試合を観戦して、
さも監督になったかのようにあーだこーだと文句をつけている。
サッカー選手にはなれなかったけど、考えようによってはひょっとしたら10分の1くらいは叶っているのかもしれない。
これはこれで、楽しい人生だなぁと思える。

何とも夢を見るには難しい年、オーバーに言えば世の中になってきたと思われる。
良くも悪くも情報網が発達し過ぎて、「分かった気になる」には悲しいくらい簡単だからだ。
だけど、夢くらいは自由に持っていたいと思う。
現実の世界にとっぷりと浸かってしまうと目が濁ってしまいそうだから。

そんなことを、ぼんやりと秋晴れの空に思った。

>53先生
確かに、この季節の物悲しさをかみ締めています。。
あの日高松の池でやった花見、ホントに3年前の出来事なんですかね(笑)?!

どうか、後半年未満ですが僕たちをよろしくお願いいたします☆

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 10:32 PM | コメント (2) | トラックバック

October 07, 2004

初めまして

この度わいわいくらぶの執筆をすることになりました。
つまらない文章ですがよろしくお願いします。

ところで、自分は今年度で盛岡を離れる可能性があるため、岩手や盛岡をできるだけ見て回ろうと決めています。
でも、まだまだ"隠れた名所"が存在してる。そういうのは大体観光ガイドなんかには載っていない所。しかもそこは観光ガイドに載っている所よりよっぽど素晴らしい所だったりする。
岩手みたいな田舎(失礼!)は都会に比べて、そんな場所がたくさんある気がします。
残る学生生活でそんな場所をできるだけたくさん見つけたいなあと。

みなさんも時間のあるうちに"隠れた観光地巡り"をやってみたらどうでしょう?
丁度今は紅葉シーズン。隠れた紅葉スポットを探してみては?

[ 学生 ]
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October 06, 2004

夜通しの勉強

急須に残ったお茶っ葉を

フローリングに撒くと、ほうきで掃いてもほこりがたちません。こんな時間にこんばんは
(もうおはようございますかな?)、哀愁の執筆者たて金です。気分転換させてください。

「卒業論文」、これは我々大学生に神が課した、
最後にして最大の試練だと言っても決して過言ではないでしょう。
いや、計画性がある賢者は当初に大体の目標を定め、「〇月には〇〇をやる」
として着実にザイルを卒論山に打ち込んでいくものなのです。

ところがどっこい、DOKKOI、自分目標を定めなかったのはおろか
明らかに着実に進んでいないもの。後々楽にするための絶好の期間だった夏休み、
とにかく「もうこの夏は二度と戻らねぇ」とか言って遊びに全力注いでしまったもの。

おそるおそるこの山の頂上はどこなのか・・・と、てっぺんに目をやってみると即後悔。
分厚い雲がかかっていて見えません。嗚呼。

しかし自分、集中して勉強するにはこれからの季節がうってつけだと考えます。
夏場は暑さゆえに一つのことに集中するには大変な労力を要します。
その代わりに、これからの困難を乗り切るための活力=思い出をGET。

右手に握り締めたザイルを、再び山に力いっぱい打ち込む時がきたようですなぁ。
エンジン全開、あきらめたらそこで試合終了ですよ、レッツラ・ゴー!

とりあえず今日はやる気でたとこで米といで寝ます。さいならっ!

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 05:35 AM | コメント (1) | トラックバック

October 05, 2004

☆祝・祝・YOU ARE SHOCKED☆

わいわいわい

ワイワイクラブ、並びに人社コミュニティサイトの開設、心よりお喜び申し上げます。
私も執筆担当者の一人として、腕が鳴ります。
今後、このサイトがますます活性化していき、どんどん盛り上がり、
最終的には「1/1461を書いている執筆者の人って誰なんだろう・・・?」と、
僕が売れっ子作家気分を味わえるようになることを願っています。

では、これからどうぞよろしくお願いします。僕は米をといで寝ます。

[ 学生 ]
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投稿者 たて金 : 03:18 AM | コメント (0) | トラックバック
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