いろいろなことが、ほんの少しずつ気持ちのよい一日。
たとえば、
マッサージの予約がすんなりとれたり、
歩行者天国で、ブラスバンドが「宙船」や「見上げてごらん夜の星を」を演奏していたり、
運転中、取り替えたCDの徳永英明の声がすごく空気になじんだり、
さわやの天井のあたりにトンボが入り込んでいたり、
喫茶店のコーヒーがまたおいしかったり、
と、そういうこと。
あすは「いしがきミュージックフェスティバル」だそうだ。
なかなかステキな企画だと思う。
街の中に、なんとなくその予感のようなものがあふれていた。
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図書館の前の木々がわずかに色づき始めている。