今日の夕方は、やや天気がよく、
春一歩手前というような空気がただよっていて、
そういう感覚になって外をあるいた。
この雰囲気・感覚をひとことで表現する単語は
日本語にあるのかしら。
あってもよさそうなもんだけどなあ。
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自分のためを最優先し、
それを原則としていきていこうとすると、
結果として、ものすごく損な思いばかりする。
これまで、そういう例をたくさん見てきた。
いや、少し正確ではないな。
自己主張が強いのはよいことだと思うけれど、
そこには論理がないと。
論理がない、あるいはそれを装った主張は
美しくないのです。
すぐにわかっちゃうのです。
みんなにもわかってもらえないのです。
というわけで、論理はすくなくともあるレベルまでは
幸せ感に直結してます。
学びの意味の一つ。
これほんとだよ。
先生 こんばんは☆
とても ストレートに届きました。
すっきりと綺麗で正しいことだから。
でも 論理的に物事を考えて(いるつもりで)も
それを論理的に言葉に表せないもどかしさが いつもつきまといます。
愚かな自分が嫌になる一方で
心や論理の伴わぬやみくもに強い主張に疑いの気持ちがワキアガリ・・・
どう整理すればよいんでしょー?
spigaさん、ありがとう。
論理的に考えることができても
かならずしもうまくそれを表現することは
できないこともありますし、
逆に全然論理的に考えられていないのに
いっけん、論理的なことをいってしまうこともある・・。
ということでしょうか。
だとすれば、その気持ちはよくわかります。
あるいは他の人のそういうところが見える
・・ということかな。
ときどき、自分がほんとうに論理的で
あるのか、あるいは感情や欲望に
あとから理由をこじつけて自分をなっとく
させようとしているのか、難しいとき
ありますよね。
そういうときにが、ときには、とにかく
時間をかけてじっくり考えるしかない
かもしれません。
でもこれは体力をすごく使うので、
いつもそんなことはしてられないし、
またその必要もないと思いますが。