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June 30, 2005

本日はいろいろとできない日とあいなりまして。
(ここのところその割合がいささか多すぎるような気がする。)
 
 

あさの資料を作るときからなんども失敗を繰り返し、(原因「ぼぉー」?)
3コマめの授業は今期最低のでき(原因「油断」?)で、
1年生にはうまく指導できず(原因「ねちねちといらだちとなげやり」?)、
挙句の果てには、よけいだめだめな立ち居振る舞いの数々(原因「だめだめ感覚とあせり」?)。


_( )_ 。


いつも書いてることがこっぱずかしいでごんす。
(と書くこと自体もはずかしい。)

ほんとはボーナス出たし、ちょっとうきうきになってもよいのにねぇ。
あ、でも、いろいろあって、ほとんど残らないので、みなさまがたにおいては
妙な期待はくれぐれもなされないないよう。

(アップ後一部修正しました)

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June 28, 2005

つぶやき

いっしょうけんめいやっても結果がでないときもあれば、
いっしょうけいめいやらなくても結果がでるときもあります。

いずれも一部納得できるし、一部納得できない。

でもどちらかといえば、前者の方が気持ちいいかしら。
あ、いや後者かしら。

いやいや、やっぱり前者か。


-------------
(追記)
しかし、本当に努力できていたのかどうか?
ベストだったのかどうか?

とくにタイムシェアリング的に処理をしているとき
どのタスクにどの程度のエネルギーを費やすか、
その最適化を考えなくてはならない。

この結果をあとから評価することはなかなか難しい。

--------------
(さらに追記)
常にベストである必要はないし、できないにきまっているけれども、
ごくたまにでもベストがよいね。

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June 27, 2005

6月もおわりに近い

春季の公開説明会、終了いたしました。

ことしも、準備から打ち上げにかけて、かなりお祭りでした。
(無理にお祭りにもっていってる感、なきしにもあらず。)

準備に協力してくれた多くの方々、ありがとうございました。
ものすごく救われてます。
(というか、みなさんに手伝ってもらわないと
 途中で、なげだすことになるのではないかと思う。
 実質的にも心的にも。)

一人でも多くの受験生が、ここに興味をもってくれるとよいですねぇ。
そうやって時間は縦につながっていくのだから。
 
 
 
ところで、ここ数年、公開説明会の打ち上げでは、人格崩壊率が
大変たかく(ほぼ100%)、土曜日も非常に危惧されるところとなりました。

・・・・

最低な状態ではなかったような気もしますが、
今考えてみるとだいぶ情けない感じです。
けっこう大丈夫だと思いつつ、言ってたこと
わりとめちゃくちゃだ。
この反省と自己嫌悪からは、いったいいつになったら
開放されるのでありませう。

でもまあ、あの程度ならよしとするか。


それから土曜の夜、がんばって特殊の準備を
やっていた方々、一生懸命やっているところを、
お誘いしたりしてごめんなさい。

-----------

6月も終わりが近いですね。
どうやら梅雨にはいったようです。

夏休みまであと約1ヶ月。
もうひとふんばり。


(アップロード後、一部修正しました。)

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June 24, 2005

就職活動

22日、23日と続けて就職ガイダンスがあった。

こういう催し物に関心が高くなっている自分を客観的に見ると
『就職』というものを漠然とではあれ考えているんだな・・・と感じる。

子供の頃は、訳も分からず『将来は警察官になりたい♪』とか思っていたものだが、
いざ実際に『就職』というものを目の前にすると『自分は何をしたいのかな?』と考えてしまう。
好きな事を仕事にする楽しさや辛さとかを考えずにはいられないのだ。

そこで!・・・という訳ではないのだが(苦笑)
先日の就職ガイダンスで行われた職務適性テストの結果を参考にしてみると・・・
「思索的で考えることの好きな人ですが周囲に対応できる社会性も持っています。理論的、体系的な分析を必要とする分野に適しています。」(以上抜粋)
・・・さすが俺(笑)
という訳ではなく、「〜の分野」とは果たしてどのような職種なのか?と考えてしまう・・・。
この辺りが思索的なのかな(苦笑)

残された学生生活も1年半(で終わるよね?・苦笑)。
有意義に、効率的に学んで・・・遊ばなければと考えさせられた就職ガイダンスだった。

PS:東大卒の2割はニート、って記事を読んだ。
  就職課が無い事が理由のようだが、こういう記事を読むと
  学校がバックアップしてくれる事の有難さをもっと感じなければと考えさせられた日でもあった。

[ 学生 ]
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June 23, 2005

テーマ

先日のWEさんに限らず、周辺にテーマ探し・テーマ掘り下げ
で苦しんでいる人が多い。
ここのところ、特に多いような気がする。


乙です。
確かにつらいよねぇ。


んで、
このBLOGを前から読んで下さっている方や、
直接知っている人はよくご存知かと思いますが、
私の基本的なスタンスは「苦しみましょう」といって
にっこり笑うことです。

が・・・。


それでも「どこまでサポートしてあげるべきなのか?」
「どのようなコメントをすべきなのか?」
について、こちらもそれなりに悩んでいるのですよ。


あまりにも五里霧中だと、やる気をそいでしまう。
これはやはりあまりよろしい状態ではない。


だから、なんとか浮かび上がるためのヒントを出したいと思う。


(いや「やる気を喚起すること」自体、いざというときには
 自分で解決すべき重要なことだと思う。
 それにしても、トレーニングの場として大学の研究を捉えた場合、
 すべてを個々人に任せるのはすこし酷だ。
 私たちにできることはそれをサポートすること、いやもしかしたら
 それだけではないのか。)


でも、ついついヒントを出しすぎたり、足りなかったり、へんな方向に向いてたり・・・。
うまくヒントがだせてないできてないと感じるとき、サイテーな気分になります。
(しかし、こんなことかいちゃっていいのかね。)


相手によってヒントの出し方も変えなくてはならないのだけれど、
その目測を誤っていることも多々あるのかもしれない。

 
とくに私のおかげで苦労している(と感じている人)、
たいへんお疲れさまです。
(かくいう私も、恨めしく感じてたこと昔ありました。)

 
でも、私の信ずることは、
 ・テーマをさがせることができるとすこし生きることが楽しくなるということ
 ・テーマ探しの能力は、(ある程度)身につけることができるスキルであるということ
そして、
 ・テーマ探しに苦しんだ経験は、テーマを見つけたときの強力な
  バネになるだろうということ。
 

がんばるべし。

 
いつでも愚痴は聞きますので。
いや、むしろ愚痴ってほしい。


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June 20, 2005

けいかほうこく

身体のふしぶしがいたくなってまいりました。


朝起きたとき、「意外と大丈夫ジャン!」って感じだったのですがね。


先ほどらいから、「がくがく」いたしております。


しっかりとやってまいりました。
やっぱり遅れてやってまいりました。


ううぅぅぅぅ。

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集計終了!

金曜にコンペが行われました。

コン基礎(コンピュータ基礎演習)という授業の課題として、
学部を紹介する15分程度のデジタルコンテンツをグループごとに
製作してもらい、その中から優勝作品を決定するというコンペです。
(この作品は25日のオープンキャンパスで公開。)


審査結果の集計も終わりました。
さてさて優勝するのは!?

今年は、履修人数の関係上、2作品のみの出品とだったのですが、
例年同様面白いものがでてきましたねぇ。(かぬかさんへのレスにもかいたけど。)


今年で5回目になります。
毎年のことですが、コンペ当日は、なぜか私も、なんとも
いえない緊張感を感じてしまう。

実質1ヶ月強で作り上げていくわけで、その間何かと大変なのですよね。
睡眠不足と、もうすこしでこの生活から開放されるという予感と、
でももうすこし時間あったらいいのにみたいな感じと・・・
夕方からのコンペを前に部屋に漂っているのは、このあたりが
ないまぜになった感覚でしょうか。それがこちらにも伝染してくるのだと思う。

このあとの打ち上げがまた楽しいのだよなぁ。
それでついつい飲みすぎ顰蹙をかってしまう。
これも毎年の恒例だ。
いやいや今年こそは紳士的にのむぞ!

---------------------------
ちなみに、本日とある運動会に参加してまいりました。
ラムネのみ競争、ビンつり競争と挑戦し、さらには
20年ぶりくらいにリレーにも参加して激走してまいりました。
明日のあさ、立てるのか?!おぃ!

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June 17, 2005

グタイテキニ。

考えつづけて、行き詰まったら。
それは視点をかえるタイミングです。

なんでこんなことをいうのかといえば、
最近ワタシが行き詰まっているからです。

つまりは、ソツロンという名のあいつに。

やり始めようとしたときは、
なんとなく、の、理想に燃えていたのですが、
「なんとなく」がいつのまにかワタシの前から姿を消し、
現実と、テーマと、The worst resume of the yearに迫る勢いのレジュメと、
そしてほぼカラッポのワタシが残されてしまっています。

動けワタシ!!!

***

ソツロンに関しては、まだ転換が訪れていないのですが、
ワタシには最近、劇的な視点の変化が訪れました。

”交通”についてw
いや、真剣に言っているのですが。

最近クルマに乗るようになって、
自転車や原チャの怖さが理解できました。

突然横断歩道を渡られ、思わず急ブレーキを踏んだ後、
見上げた信号がもちろん青だったとき、
もう信号無視はしないと、
心に誓いました。
…誓いを破りませんように+

***
視点を変える、ということができないワタシ。
視点が変わらざるを得ないように、
立場をかえてみようかな。

ソツロンのカミサマが、締め切りまでには
降りてきますように……

[ 学生 ]
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June 16, 2005

初投稿です。

え〜、初投稿のRMと申します。

53先生とは1年生の時に基礎ゼミにお世話になった関係で本日よりブログを書かせて頂く事になりました。
基礎ゼミから早くも2年が過ぎました「(≧ロ≦)
月日が経つのは早いことで・・・。
1日1日を大切に過ごさねばと痛感する毎日です。

とか言いながら・・・気づいていらっしゃる方もいるかと思いますが、投稿時間は午前4時(≧▼≦;)
頑張れ自分(苦笑)

そんなこんななRMですがこれからも宜しくですm(._.)m

[ 学生 ]
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June 15, 2005

The best resume of the year

きょうはブログ意欲が・・・。

今日、大学院の授業の議論の中から生まれてきた
アイディアです。

一年の終わり頃、その年の苦闘の
結果としてみなさんの手元にたまったであろうレジュメの数々の中から、
特に力作であったと思われるものを応募してもらう。

集まったレジュメについて、何人かの先生方や
学生諸君も交えて審査委員会を構成し、
その年の「ベストレジュメ」を選んではどうかしら
というものです。

審査の基準作りが大変そうだな。
先生によって好みが異なるだろうし。
1)分かりやすさ
2)内容の的確さ
3)作法
ははずせないが、それにくわえ
・美しさ
・インパクト(記憶への残りやすさ)
・面白さ/楽しさ
が勝負の分かれめか。


これ、まじでやってみようかな。


同時開催。
The worst resume of the year.

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ブログのブログ −1−

ブログについて。

読む立場として。

私いま、たぶん20人くらいのブログを読んでいます。
(ほとんど学生諸君のやOB.OGの。)
RSSリーダー駆使してます。
毎日たいへんです。(笑)

でも、もし読んでいなかったら
きっと分からなかっただろうなという微妙なところ
(状況とか性格とか心理状態とか。)
がすこし理解できるような気がする。
そしてその結果、多くの場合、関係性には好循環が
もたらされているように思う。

もちろんブログに書いてあるのはごく一面であるのは
明らかだし、書けないことも多いはず。
それから例えば「あえて」書いているというような
ときもあるに違いない。
それでも書かれた何かの中に、その人の一部は
やはり現れるし、読む側はそこにいろいろと感じとることもできる。


それにしても、身近な人の文章はなぜか楽しいですよね。
これが見ず知らずだとあまり興味がわかないのだろうけれど。
WEBという遠隔的&非対面的環境でこそ、身近な関係性の
強化が行われるということ。
これは今となってみると当たり前のようにも見えてくるけれど、
やはり当初は予想できなかったことだ。


今後、形をかえていくだろうけれど、
このブログ的間接的コミュニケーションの可能性は
今後大きく展開していくのではないでしょうか。
地域はもとより、国のあり方を変える可能性すら
あるかもしれない。


しかし、どんどん増えて読むブログが1000を超えたらどうしよう。
読むのに1日かかるぞ。

[ 教員 ]
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June 12, 2005

ジューン

チャグチャグ馬コも終わりましたね。
ことしも家の近くで見物させていただきました。
やはりこういうのは毎年見たいもんです。

久しぶりに本関連で。


以前のエントリーで『夜のピクニック』の出だしがいい感じと書
きましたが、結果的には、わたし、このお話ちょっとだめでした。

なんかディテールに雑な部分を感じてしまい、入り込んでいけない。
歩き続けることを軸にして、ストーリー性にテンポをもたせることには
成功しているのかもしれないけれど。
個々人の内面の描写もいまひとつ深みにかけるように思われます。
(なんてえらそうなのだ、わたし。)

ここのところ読んだもので面白かったのは
『上司は思いつきでものをいう』。
以前、ちょっと読んでいたんだけれど、途中でやめてました。
やはり先日エントリでふれた『自己愛上司があなたを悩ます』を読んだの機に
上司つながりで読んでみようと思いたったので。
(『自己愛上司・・・』は後半あまりに手抜きではなかろうか。)

いやぁ、橋本治って天才かしら。
話の展開が緻密で、かつ飛躍しまくっていて、
そしてユーモアにあふれています。
書く前から、こういう内容にしようと構想していたのかなあ。
そうだとしたら、いやそうでないとしても、驚きだ。
少なくともわたしにはまったくない類の思考回路をもっているに違いない。
いったいどんな内容の本だと思います?
これからの人は想像を膨らませてからよむとよいかも。


どなたでも、面白い本あったら、紹介してくらはい。
読まなければいけないもの、読みたいもの、山済みではあるけれど。

----------------------------

チャグチャグをこすと、夏も近くに感じられてきます。
そして、今週はコン基礎のコンペだ。
例年同様、どんな作品ができてくるか
ちょっと不安かつとっても楽しみだ。

[ 教員 ]
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June 10, 2005

時間と空間

この間の日曜日、6/5のこのブログのエントリを投稿した後で
お茶を買いに6号館から出ました。

教育学部の方から2人連れの紳士と淑女が
ゆっくりとあるいてくるのに出会いました。

5号館前のあたりで、思いがけず尋ねかけられた。
同朋寮の場所を知りたいとのこと。

それをきっかけに少々お話を。
お二人とも約40年前に岩大で学んでいるときに知り合われ、
現在は関東にお住まいだということでした。
そして、ちょっと時間ができたので、お二人で久しぶりに
大学に訪ねられたそうです。

ゆっくりと歩きながら、流れている時間と、激変し、
でも変わっていないであろう空間を楽しまれてる姿が印象的でした。

うむ。
40年前のこの場所は知らなかいけれど、というか
まだこの世界にいなかったけれど、なぜか、ちょっとうれしかった。


最後に、「学生さんと会うと懐かしくてねぇ」というような
ことを言われつつ農学部方向に歩かれていきました。


えっ?
それって。
まじで?

(投稿後、一部修正しました。)

[ 教員 ]
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June 09, 2005

どうも気分が浮かないのだ。

やんだねぇ。
なぜかしら?

単なる無力感?
近い将来へちょっとした不安の累積?
やることのすべてが少しずつずれているような気がするから?

まあ、こういう風なときはどうしようもないね。
きっとまた上昇するでしょう。


あ、でもきょうは一つよい発見。
6号館前の例のねこ、そのちっこいのが・・・・。

[ 教員 ]
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June 06, 2005

ども。

初参戦です!!!
本日からこのブログに(ときどき)書くことになりました。
WEです。

53先生とたのしく手作業をしているうちに、
うっかりこのブログの話になり、書かせていただくことになった次第です…。

53ブログと化したこの”1/1461”…
なじめるのでしょうか…。
あたたかな目で見守ってくださいね。

[ 学生 ]
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June 05, 2005

わかりたい

最近、特にわかりたくなってきたことを三つほど。

◆蕎麦
 ときどき無性に食べたくなります。
 ところが、いざ目の前におかれると、
 浅ましい根性がもろにでてしまうのか、
 落ち着いてゆっくりと食べることができない。
 わきめもふらずにいっきに平らげ、気が付くと、
 「あー、うまかった」(よほどまずい蕎麦でない限り)
 といってお茶をすすっている
 という情けなさ。
 これでは頭が悪すぎるぞ。
 蕎麦の繊細な個性をしっかりとわかって吟味つつ、
 上品に落ち着いてきれいにたべたいものです。

◆落語
 先月、『朝霧』を読んだ影響か、
 はたまた「タイガー&ドラゴン」の影響か、
 いやもしかしたら、林家正蔵さん襲名披露のチケットをとろうとして(ミーハー)、
 ものすごく込んでてあきらめたから余計なのか、
 ここのところ、落語ってわかると面白いのだろうなあと
 思いが募ります。
 この世に在籍している間に、歴史を踏まえて鑑賞できるように、
 なりたいものです。
 現時点で知識はほぼゼロなので、どこからはじめたものか。

◆「まとも」ということ
 まともであるとはどういうことか。
 まともとまじめとは何がちがうのか?
 まともな人とは誰のことか?
 まともでない人とはどんな人か?
 何をしたらまともでないのか?

 どうすればまともになれるのか?


以上。


 


[ 教員 ]
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June 01, 2005

ただ、それだけ

6月になりました。
梅雨に入るまでのこの数日が盛岡で一番すきな
季節の一つだ。

歩いたり、自転車のるのが気持ちよいですよね。
大学の正門から、図書館に向かっての道がよい。

そういえば6号館前の猫、さいきんは1匹しか現れませんね。
もう一匹は旅にでたかしら。

ただ、それだけです。

[ 教員 ]
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